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私の信行学

第111回 南三和支部 先駆の日  2017年11月26日

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2017年11月26日 南三和支部 先駆の日 第111回 大白蓮華11月号 34ページ講義・(文責 島 幸弘)

人間革命の宗教⑪師弟共戦―不二の闘争に生命が躍動

※創価学会の根本使命は、どこまでも日蓮大聖人の御遺命である広宣流布の遂行にある。

「毎自作是念」とはただひたすらに民衆の幸福を願い。「万人成仏」のために、この娑婆世界でたゆまず戦い続ける事であり「誓願」と一体です。

 

※日蓮仏法とは「師弟不二の宗教」であり「師弟共戦も宗教」である。

 
 

師子吼とは仏の説なり説法とは法華別しては南無妙法蓮華経なり、師とは師匠授くるところの妙法 子とは弟子受くるところの妙法・吼とは師弟共に唱うるところの音声なり、作とはおこすと読むなり、末法にして南無妙法蓮華経を(おこ)すなり。(748ページ10行目)

※師弟共に「万人成仏の法」南無妙法蓮華経を広めていこう 

よき弟子を持つときんば師弟・仏果にいたり、あしき弟子をたくはひぬれば師弟・地獄にをつといへり、師弟相違せばなに事も成すべからず委しくは又又申すべく候、常にかたりあわせて出離生死して同心に霊山浄土にてうなつき語り給へ

(華果成就御書:900ページ8行目)

 

※よき弟子として生き抜き、師匠をも成仏させる弟子たれ!

※師弟不二・異体同心こそが、仏法を実践する最重要の原理である。

 
 

我並びに我が弟子・諸難ありとも疑う心なくば自然に仏界にいたるべし、天の加護なき事を疑はざれ現世の安穏ならざる事をかげかざれ、我が弟子に朝夕教えしかども・疑いを・をこして皆すてけんつたなき者のならひは約束せし事を・まことの時はわすするるなるべし (234ページ7行目)

 

※この開目抄の御書は 心肝に染めて行こう!

※信心さへ破られなければ、乗り越へられない難など断じてない!

創価の師弟は法の下に平等であり同志である。師匠も弟子も共に法を探求し、共に法を会得する

共戦の友です。

その上で正しく法を行じて模範となる師匠から仏法を学ぶ事で、自己の有限性を越えて、自身の境涯を大きく開くことができます。

私たち南三和先駆の会では、大聖人の御書を池田先生の「指導」から共に学び、日々の生活に活用し多くの体験に基ずく所願満足の人生を目指しています。世界広布新時代・栄光の年、一人一人が栄光の年になるように折伏・弘教の一年にしてまいりましょう!

 

三和南本部南三和支部第110回「先駆の日」壮年男子部の御書学・体験発表会が10月29日開催されました!

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20017年10月29日 南三和支部 先駆の日 第110回 大白蓮華10月号 28ページ講義・文責  島 幸弘 

人間革命の宗教⑩民衆仏法(下)-我らに地涌の使命あり!   

1、「一人立つ」精神が日蓮仏法

  • 日蓮仏法は、いかなる人にも「仏性」という尊極の生命を見て、その無限の可能性を信じ行く宗教です。
  • どこまでも「目の前の一人」に関わり。「一人を大切にする」宗教です。

日蓮仏法はいかなる非難や迫害にも屈せず、この人間尊厳の行動に徹し抜く「一人立つ」宗教です。

  • 一人を励まし、一人を大切にし、その一人が人に励まされている側から人を励ます側になっていく

「宿命に泣いてきた人が、試練に打ち勝ち皆に勇気と希望を送る使命の人に、宿命を使命に転ずる宗教です。

  • 「ご本尊を弘める人」の存在が焦点
    • 天台・伝教も弘めなかった。日蓮大聖人が地涌の菩薩とご謙遜の立場から「南無妙法蓮華経」
    • を弘めた。
    • 大聖人が広めたご本尊があったればこそ、現代では直結した創価学会が世界平和のために広宣流布

をしている。私たち一人一人が人生を勝利し、幸福境涯を開いて行くことこそが、広宣流布の根本

目的である。

  • 地涌とは「一人立つ」勇者の異名
    • 創価学会の師弟は、戸田先生の獄中で覚知された「われ地涌の菩薩なり」との悟達です。
    • 今だ戦乱の悲惨と民衆の苦悩の絶えない地球上にあって、人間の幸福のため広宣流布の大願に立った。
    • 民衆一人一人の心が変わり、行動が変わる時、遂に世間の人々の心も底流で変化を起こしていくのです。
  • 強く賢い、不屈の民衆の誕生(師弟不二の信心)
    • 熱原の農民信徒が平左衛門尉に脅され三烈士は斬首に及んだが誰一人退転せず一歩も退かなかった。
    • 大聖人の佐渡流罪の戦いでは戦い抜いた一部の門下以外、多くの弟子たちが退転して行った。

熱原の集は大聖人に一度もお会いした事すらなかった。大聖人に直結した師弟不二の信心だったのです。

  • 師と同じく、民衆も師子王なり、師弟不二の弟子の出現により大聖人は熱原の法難の中、出世の本懐である「南無妙法蓮華経のご本尊」を末法の全世界の民衆のために日蓮が魂を隅に流して書きてそうろうぞ、信じさせ給え。

5、末法広布の実現は「賢王の折伏」から

  ①現代は末法の時期でり、世界の様相を見ても、三毒強盛の五濁悪世であり、闘諍言訟の乱世である。

  ②様々な評論家、民衆の中の評論家は多く存在するが勝手な事を言うだけで、解決のための行動はない

一番混迷した時代に、私たち地涌の菩薩が現れ、今だ真実に無知な末代幼稚の衆生に「妙法蓮華経の五字を弘めていく使命がある。

今回のまとめ

ここにいる私たち一人ひとりが、自分の人生を幸福境涯にして行くドラマを描き、勇気と希望と行動をもって、目の前の一人のためにこの法を語り広めていく!「自他共の幸福」を築くための行動が無ければ、地涌の菩薩ではありません。現実社会にあって、日常の人間生活にあって、仏法の生命尊厳の思想を浸透させていく「賢王」という人間主義の振る舞いこそが、人類の調和と共生の花を爛漫と咲かせていくのです。さあ、私たちの大切な人生です。共々に決めて、祈って、戦っていきましょう!

 

第109回南三和支部「先駆の日」開催しました

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20017年9月22日 南三和支部 先駆の日 第109回 大白蓮華9月号 8ページ

人間革命の宗教⑨ 民衆仏法(上)-自身の尊厳性に目覚めよ!   (観心本尊抄より)

1、自身の尊厳性に目覚めよ

  • この信心は、「一番苦しんだ人が一番幸せになる権利がある」一人が永遠の幸福を勝ち開くためのもの
  • 自分の信心で、自分だけでなく、目の前の苦しんでいる一人も幸せにできる信心である

創価学会は永遠に民衆側に立ちます。元も苦しんできた庶民のために!ここに一切の基準を置いて戦い続けるのです。

  • 大聖人の仏法は「民衆仏法」である。その方法が受持即観心である。
  • 観心とは自分自身を見つめて、そこに十界を見る事
    • 自分の心を見詰めていく、自分という一人の生命を徹して掘り下げてゆく:そこに現れる人間の本質をつかむ事が仏法の基本的アプローチである。
    • 人間の生命は「十界互具」の生命の当体である

この真実に人を見る基準を置いて、一人一人の人間と向き合うならば、いかなる理由があれ人間を切り捨てる発想は生まれないはずである。

  • 自身の可能性に目覚めよ
    • 大聖人の仏法は 一念三千 = 十界×十界×十如是×3世間=仏界に至る
    • 人間の考え方:私たち凡夫の考え方には、常に限界がある
    • 仏界とは自分自身の限界を突破していく勇気と慈悲ある考えと行動ができると言う事である

その証拠に私たちの様々な信仰体験が実証として存在しています。

  • 受持即観心 
    • 大聖人は十界曼荼羅のご本尊を表してくれた。このご本尊を受持した私たちは常に観心ができる状態になっている。
    • 自分の目の前に自分自身の生命の仕組みが描かれている。自分が幸せな人生を歩むためには自分自身の仏界を涌現していく事が肝要である。
  • ご本尊に向かい「南無妙法蓮華経」と自身の絶対幸福、目の前の一人の絶対幸福を祈り

そのために世界平和へと広宣流布していくと言う、私たち自身の一念が三千と広がり

自分自身が仏法を語り、自分が仏界の行動へと進化して行き、絶対的幸福境涯となる。

今回のまとめ

観心本尊抄は自分自身の仏界を開くためにご本尊様があり、大聖人がご図顕した十界曼荼羅のご本尊は

一念三千と開く事を理論的に説明、自分自身の生命自体も突き詰めればこのご本尊と同じである。

私たちはこのご本尊に題目を上げぬく事により大聖人の如く、自分自身のすべての宿業、宿命を転換し、所願満足の人生が歩むことができ、さらに目の前の苦しんでいる一人も救っていける。

このご本尊をたもった私たちのその生きざまの行動、言動で目の前の苦しんでいる一人を救う事ができ、日本中、世界中でその行動をとって行く事により広宣流布即世界平和となっていく。

 

NHKのEテレで 男子部の番組が放映されます! 「宿命を使命に変えて --道化師・林志郎--」

2017年9月4日(月曜)再放送2017年9月11日(月曜)

小児がんや先天性の心疾患など、子どもたちが重い病と向き合う小児病棟。
その人物が現れると、“笑い声”と“笑顔”でいっぱいになります。道化師の林志郎さん39歳です。
活動の背景には、自らの体験があります。林さんは6歳のとき、血液のがんと言われる急性リンパ性白血病を発症、死と隣り合わせの日々を送ります。治療を終え、退院後に待っていたのは壮絶ないじめでした。孤独、再発の不安にさいなまれながらも、病状は安定。日常生活を送れるようになった矢先、23歳でC型肝炎になります。病に振り回される人生に、なぜ自分は生かされているのか、その答えを求め続けます。
そんな林さんを大きく変えたのが、小児がんと向き合っていた少年との出会いでした。生きる希望を持ってほしいと、林さん自らが道化師になることを少年に約束。しかし、林さんが道化師の修業を終える前に、少年は息を引き取りました。約束を果たせず目標を見失いかけた林さんでしたが、いま病と向き合う子供たちを笑顔にすることはできると奮起。自らの宿命を使命に変えて、数々の命の重みと向き合う林志郎さんのブレイクスルーを見つめます

>>>「宿命を使命に変えて —道化師・林志郎—」<<<

 

8月27日日曜日、第108回南三和支部「先駆の日」開催しました!

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「先駆の日」は地元支部の壮年・男子の集いです。体験発表と大白蓮華の池田先生の御書講義を中心に毎月行っています。初めに支部長挨拶、VOD「煮込み・自分が変われば環境が変わる}今回の体験発表は聴覚障害と共にこの信心で生き抜いてきた心情を心からの声にして参加者の皆さんの信心の琴線に触れた内容に、静かにゆっくり魂の奥底から個々人の信心を考えさせられた内容でした。私の担当しています御書講義では8月号の御書3辺のポイント部分をわかりやすく7月8月に体験した私の信仰体験を補足しながらお話しさせていただきました。自分の人生に様々起きる出来事、人間関係、仕事、病気などの生老病死をその瞬間瞬間に信心で捉える事が大切だと思う。具体的な体験内容を基にその事実をこの信心でとらえた時に「私が今何を学んだのだろう?」そして「どのようにとらえて、未来の糧にして行こう!」と新たな決意、そしてその決意に伴う行動に繋げていく。そのすべてが自身の人間革命に繋がっり、衆生所遊楽、所願満足の人生をこの信心で構築していけます!私の生きざまで信心の実証を示していきます!と結びました。最後に池田先生のご指導のVODを視聴し、記念撮影し終了しました。前月から2020年に向けて「自分自身の決意を手紙にして支部拠点のポストに投函、3年後読み返す」と言う、未来の自分に手紙を出そう!とスタートしています。
3年後も非常に楽しみな「先駆の日」です。皆様も地元で発案し行動してみたらいかがでしょうか?壮年男子で協議しながら「先駆の日」を運営しています。男子部も人材が出てきています!

 

創価学会総本部へ 創価文化センターで開催中の「創価学園創立50周年記念展示」へ行ってきました!

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創価学園創立50周年記念展示「君よ使命の大空へ」東京展にいってきました(^^)/

素晴らしい展示で感動の連続でした。

池田先生の、教育にかけるおもい

学園生に対する期待をひしひしと感じました。

入り口では、リーフレット・うちわ・また大変うれしいことに池田先生から激励のお菓子をいただきました。

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こちらの展示は、池田先生奥様もご来場いただいております。(聖教新聞参照)

→創価学園 記念 展示会←

東京展.png創価学園創立50周年記念展示「君よ使命の大空へ」東京展にいってきました(^^)/  素晴らしい展示で感動の連続でした。  池田先生の、教育にかけるおもい  学園生に対する期待をひしひしと感じました。  入り口では、リーフレット・うちわ・また大変うれしいことに池田先生から激励のお菓子をいただきました。  こちらの展示は、池田先生奥様もご来場いただいております。(8/14聖教新聞参照)

 

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開催日:2017年7月21日(金)~8月31日(木)
休館日:毎週月曜日および8月7日(月)~8月17日(木)

時 間:10時~17時

場 所:創価文化センター※入場無料

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〈小説「新・人間革命」〉 雌伏 四十九を読んだ感想と決意 島幸弘

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山本伸一は、下船してきた壮年たちを笑顔で包み込み、肩を抱き、握手を交わし、励ましの言葉をかけていった。
 「待っていたよ! お会いできて嬉しい。さあ、出発だ!」
 彼は、四国の同志の熱き求道の心が嬉しかった。その一念がある限り、広宣流布に生きる創価の師弟の精神は、永遠に脈打ち続けるからだ。
 伸一は、久米川誠太郎に言った。
 「本当に、船でやって来るとはね。面白いじゃないか。それだけでも皆が新たな気持ちになる。何事につけても、そうした工夫が大事だよ。広宣流布は智慧の勝負なんだ。
 広布の道には、常にさまざまな障壁が立ちふさがっている。それでも、自他共の幸せのために、平和のために、進まねばならない。たとえば、陸路を断たれたら海路を、空路をと、次々と新しい手を考え、前進を重ねていくんだ。負けるわけにはいかないもの」
 千年の昔、キルギスの大詩人バラサグンはこう訴えた。「生ある限り、すべての希望は君とともにある。知恵があれば、あらゆる目的は達せられる」(注)と。
 この伸一の歓迎風景も、「聖教新聞」に報じられることはなかった。報道できなかったのである。
 久米川に女子部の代表が、伸一からの花束を贈った時にも、伸一は傍らに立ち、大きな拍手で祝福し、歓迎していた。しかし、新聞では、彼の姿はカットされ、拍手する腕から先だけが写っているにすぎなかった。編集者は、断腸の思いで、写真をトリミングしたのである。
 神奈川の同志は、神奈川文化会館の前でも、四国からやって来た遠来の友を、温かい大拍手で迎えた。そして、ひたすら師を求める信心の息吹を分かち合ったのである。
 四国の同志の一人が、叫ぶように語った。
 「弟子が師匠に会うこともできない。『先生!』と叫ぶこともいけない――そんな話に、おめおめと従うわけにはいきません!」

 小説『新・人間革命』の引用文献
 注 ユスフ・バラサグン著『幸福の智恵』ナウカ出版社(ロシア語)

山本伸一は、下船してきた壮年たちを笑顔で包み込み、肩を抱き、握手を交わし、励ましの言葉をかけていった。
 「待っていたよ! お会いできて嬉しい。さあ、出発だ!」
 彼は、四国の同志の熱き求道の心が嬉しかった。その一念がある限り、広宣流布に生きる創価の師弟の精神は、永遠に脈打ち続けるからだ。
 伸一は、久米川誠太郎に言った。
 「本当に、船でやって来るとはね。面白いじゃないか。それだけでも皆が新たな気持ちになる。何事につけても、そうした工夫が大事だよ。広宣流布は智慧の勝負なんだ。
 広布の道には、常にさまざまな障壁が立ちふさがっている。それでも、自他共の幸せのために、平和のために、進まねばならない。たとえば、陸路を断たれたら海路を、空路をと、次々と新しい手を考え、前進を重ねていくんだ。負けるわけにはいかないもの」
 千年の昔、キルギスの大詩人バラサグンはこう訴えた。「生ある限り、すべての希望は君とともにある。知恵があれば、あらゆる目的は達せられる」(注)と。
 この伸一の歓迎風景も、「聖教新聞」に報じられることはなかった。報道できなかったのである。
 久米川に女子部の代表が、伸一からの花束を贈った時にも、伸一は傍らに立ち、大きな拍手で祝福し、歓迎していた。しかし、新聞では、彼の姿はカットされ、拍手する腕から先だけが写っているにすぎなかった。編集者は、断腸の思いで、写真をトリミングしたのである。
 神奈川の同志は、神奈川文化会館の前でも、四国からやって来た遠来の友を、温かい大拍手で迎えた。そして、ひたすら師を求める信心の息吹を分かち合ったのである。
 四国の同志の一人が、叫ぶように語った。
 「弟子が師匠に会うこともできない。『先生!』と叫ぶこともいけない――そんな話に、おめおめと従うわけにはいきません!」

 小説『新・人間革命』の引用文献
 注 ユスフ・バラサグン著『幸福の智恵』ナウカ出版社(ロシア語)

 〈小説「新・人間革命」〉 雌伏 四十九を読んだ感想と決意 島幸弘

〈小説「新・人間革命」〉 雌伏 三十九を読んだ感想と決意 島幸弘

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それは、太陽のような輝きに満ちていた。
 さわやかな希望の笑顔があった。清らかな生命の光彩があった。誇らかな青春の躍動があった。
 鼓笛隊総会は、メンバーの練習の成果をいかんなく発揮する華麗なる祭典となった。
 プロローグでは、山本伸一が作詞した鼓笛隊愛唱歌「平和の天使」の軽快な調べに合わせ、ブルー、ピンクの旗を使ったフラッグ隊の巧みな演技が喝采を浴びた。
 第一部「世界の広場」では、フランスのロワールの古城やシャンゼリゼ通り、中国の天安門広場、アメリカ・ニューヨークの摩天楼、パリの凱旋門と、次々と背景が変わる舞台で、ドラムマーチやドリル演奏が、華やかに、力強く繰り広げられていく。愛らしいポンポン隊の演技には、微笑みが広がった。
 第二部「希望の行進」では、「『軽騎兵』序曲」「さえずる小鳥」の演奏のあと、交響詩「民衆」となった。
   
 〽水平線の彼方
  大いなる海原のうねりにも似た民衆……
   
 友情出演した壮年部「地涌合唱団」、婦人部「白ゆり合唱団」、男子部「しなの合唱団」、女子部「富士合唱団」が、荘重な調べに合わせて、見事に歌い上げていく。
 詩「民衆」は、一九七一年(昭和四十六年)九月、東京・墨田区の日大講堂で行われた女子部幹部会を祝して山本伸一が贈った詩である。彼はこの詩で、本来、最も尊ぶべき民衆の歴史は、常に権力者によって蹂躙され、受難と窮乏の涙で綴られてきたことを訴え、沈黙と諦観と倦怠に決別し、民衆が主役の歴史を創ることを呼びかけたのだ。
   
 僕は生涯 君のために奔る
 一見 孤立して見えるとしても
 僕はいつも君のために
 ただ君のために挑戦しゆくことを
 唯一の 誇りある使命としたい

 〈小説「新・人間革命」〉 雌伏 三十九を読んだ感想と決意 島幸弘

創価学会の地域・方面又は世界の国々で行われる「文化祭」は非常に多くの想いやドラマ・信仰体験などを基に、唄・踊り・演劇・体操・合奏・合唱など様々なパフォ―マンスで入りどられている。ほとんどの方々が初めての参加でもある事から、人生の大きな自分の歴史になる。その時に巡り合い、多くの困難を乗り越えて参加していく、その中に挑戦と体験が繰り広げらていく。私も青年期に何度か参加してきたことに感謝と感激のも想いがたくさん残ってる!全国の青年大会の成功を心から応援しています。

〈小説「新・人間革命」〉 雌伏 三十八を読んだ感想と決意 島幸弘

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午後六時半、山本伸一は、荒川文化会館を出発し、鼓笛隊総会の会場である荒川区民会館へ向かった。
 車に乗る時、同行の幹部が言った。
 「ここから二百メートルほど行きますと隅田川です。川の向こうは足立区になります」
 「そうか、足立か。できることなら、足立にも行って、皆を励ましたいな。
 先日、足立の婦人から手紙をもらったんだよ。あれが、みんなの思いなんだろうな。
 ――先生が会長を辞任されてから、本当に寂しくて辛くて仕方なかった。そのうえ、週刊誌などが無責任な学会批判を重ねるので、友人たちもそれを真に受け、ああだ、こうだと言ってくる。悔しさで胸がいっぱいになる。でも、負けません。今こそ、学会の、先生の正義を叫び抜いていきます。
 こういう内容だった。この闘魂が、“不屈の王者・足立”の心意気なんです。私は感動しました。皆、歯を食いしばって、頑張り抜いている。本当に頭が下がる。皆さんには、断じて幸せになってほしい。そのための信心であり、学会活動だ。だから試練の時こそ自らを鼓舞し、広宣流布の庭で必ず勝利の花を咲かせ、見事な幸の果実を実らせてほしい。
 どうか、足立の皆さんに、『日々、お題目を送っています。自分に勝ってください。宿命に勝ってください。広布の戦いに勝ってください。そして、幸せの花薫る勝利の人生を!』と伝えてください」
 車中、伸一は、足立の同志たちを思い、真剣に心で題目を唱え続けた。
   
 「二〇〇一年 大いなる希望の行進」をテーマに掲げた第三回鼓笛隊総会の最終公演が、二十六日午後七時から、荒川区民会館で華やかに行われた。新世紀をめざす、この“平和の天使”たちの活動も、学会が進めている文化・教育の運動の一つである。
 山本伸一は、鼓笛隊から再三にわたり出席を要請されており、皆を元気づけることができればと、招きに応じたのである。

 〈小説「新・人間革命」〉 雌伏 三十八を読んだ感想と決意 島幸弘

一人のメンバーがどのような人生で何を悩んでいるのか?どのように先生はその事を考えられ行動されているのか?師弟共戦の人生ならば、人生の師匠である池田先生の行動を模範として自分自身の大切な人生を信心で捉え、行動で実現していきたいものである。幸せ薫る勝利の人生を自分自身で勝ち取るドラマの主人公なのだから。

 

健康で長生きするとビックリするほど~良い景色が見えるね~☀

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5月7日急きょ孫の発案で島家サプライズで実家に集合しました。

みんなで喜び溢れる食事会
幸せってみんながホッコリ出来ることだね

 

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