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私の信行学

第117回南三和支部:先駆の日:大白蓮華5月号「太陽の仏法・第36回」

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創価学会の使命は「日蓮大聖人の仏意仏勅たる「広宣流布」の実現です。組織の目的は広宣流布です。
それでは私たちの人生の目的は何でしょう?

自分自身で決まっている方、まだ決まっていない方,様々だと思いますが、この信心は決める!という事がとても大切です。

ここが決まっていないと、すべてが決まらなくなると言っても過言ではないでしょう!朝晩の勤行・題目も目的である何かを祈っていく事から始まるのです。

広布請願の祈り、とともに自分自身の目的を達成していくための祈りがとても重要です。

自分自身の現在の課題は、その目的を達成するための目標達成の課題でもあると受け止めることができるでしょう!

決めて、祈って、達成していく!(動く)
自己実現するための信心です。

顕仏未来記では大聖人ご自身が法華経に説かれている末法の広宣流布を実現させるための継承者である使命を自覚され
ご本尊を表し末法の五濁悪世の人々に宿命転換ができる南無妙法蓮華経の題目をお残しくださいました。

諸法実相抄では、私たちが地涌の菩薩でなければ南無妙法蓮華経と唱える事はできない、大願には自発能動の「歓喜」がほとばしる、この大歓喜をもって大聖人の南無妙法蓮華経を下種しながら、使命ある自身の人生を雄々しく歩んでまいりましょう!

 

幸福は自分で決める!力強い生き方をしていきたい!!

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人生は、宿命との容赦なき闘争といえる。
 愛する人を失うこともあれば、自らが病に倒れることもある。あるいは、家庭の不和、子どもの非行、失業、倒産、生活苦……。これでもか、これでもかというほど、怒濤のごとく、苦難は襲いかかってくる。だからこそ、信心なのだ。自らを強くするのだ。信心で乗り越えられぬ宿命など、断じてない。
 苦難に負けず、労苦を重ねた分だけ、心は鍛えられ、強く、深くなり、どんな試練をも乗り越えていける力が培われていく。さらに、人の苦しみ、悲しみがわかり、悩める人と共感、同苦し、心から励ましていくことができる、大きな境涯の自分になれる。
 また、苦難に挫けることなく、敢然と戦い進む、その生き方自体が、仏法の偉大なる力の証明となっていく。つまり、広宣流布に生き抜く時、宿命は、そのまま自身の尊き使命となり、苦悩は心の財宝となるのだ。

〈小説「新・人間革命」〉 誓願 四十八 2018年5月22日より引用)

日々の生活の出来事をしっかりと信心で受け止めることができれば、様々な苦労も乗り越え自分らしい人生を送ることができる。幸福は自分で決める!力強い生き方をしていきたい!!

 

第116回南三和支部:先駆の日:大白蓮華4月号「太陽の仏法・第36回」

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人間学ー報恩の振る舞いに仏法の真髄

人間性とは人の振る舞いに表れてくる。人の振る舞いはその人の考え方でありせんじ詰めれば一念にあります。この信心は一念の変革により人間革命として現れ、その姿は日々の行動、言動にかかわる振る舞いに表れてきます。自分自身は頑張っていると思っていても、自分自身が様々に学習して進化していく事が無ければ、同じような出来事が出てくると同じ行動をしていく事になり、これが宿命となって自らが幸福の軌道に入ることができなくなる可能性が出てきます。同じ頑張るなら、この信心でしっかりと自身の生命を見つめるための日々を勤行・題目をあがていく中で価値創造していける自分自身に成長していく事が、自分自身で人間革命していく直道になります。

報恩感謝できる素直な心、自身も大切なら他者おも大切に思える自分自身に成長していく事で、素晴らしい人間性あふれる人生になっていく事ができる信心を私たちはしているのです。いきずまりや困難なことはすべて乗り越え、その先の境涯にグレードアップしていける人生をともともに歩んでまいりましょう!

 

 

 

第115回南三和支部:先駆の日:3月度御書講義:法華証明抄 大白蓮華3月号

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今回は男子部が9名、そして壮年部が地域の行政区の会合などで欠席が多くなりました。さすがに青年部のパワーがさく裂、世界青年部総会に参加した感動的なコメントを全員語ってくれ一緒に戦ってくれた地区部長などに対しての御礼も数多くいただきました。御書講義の部分でも信心を励むということを生活に根差してわかりやすくご本尊に向かう姿勢、祈り方、勤行と題目の意義など話すと食いつくように真剣なまなざしとなり、私からの問いかけにもハキハキと答えてくれました。

実践の教学、信心して本当に良かった!、学会はすごい!と参加者全員で新たな決意の場となりました!

 

創価学会古河友光ゾーン支部長会で池田先生より頂戴しました。

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小説「新・人間革命」に学ぶ 「広布と勝利と幸福への指針」を地区部長さん以上に頂きました。

対象のメンバーに入っていた身の福運に心より感謝します。

今こそ池田先生のお心にかなう弟子の一分として、我が命に刻み込み、自身の使命をすべて成就してまいります。

池田先生、本当に本当にありがとうございます。

 

創価学会・壮年部の日 おめでとうございます!

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壮年部は創価学会の黄金柱です。滝の如く生きたいですね!

滝の詩 

作詞:山本伸一
作曲:桜田武男

一、
滝の如く 激しく
滝の如く 撓(たゆ)まず
滝の如く 恐れず
滝の如く 朗らかに
滝の如く 堂々と
男は 王者の風格を持て

二、
滝の如く 激しく
滝の如く 撓(たゆ)まず
滝の如く 恐れず
滝の如く 朗らかに
滝の如く 堂々と
男は 王者の風格を持て
男は 王者の風格を持て

 

第114回南三和支部:先駆の日:2月度御書講義:法華証明抄 大白蓮華2月号

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2月度御書講義:法華証明抄 御書1586ページ12行目から1587ページ8行目

大聖人61歳 身延、南条時光24歳 :文責:島 幸弘

 

日蓮仏法は「自身の生命に仏界が存在する。誰でも瞬時にこの仏界を涌現することができる

自分自身が絶対的幸福境涯をつかむ事ができると言う信心である。

その方法は南無妙法蓮華経と自身の現在と未来に使命を果たしていく(目的)との

誓願の題目をあげぬき、夢のある目標を掲げ自分らしく生き抜いていく事である。

 

そうは言っても、どうしてこんな目に合うのか?あの人が悪いから、自分の状況が悪かった

からだと原因を他者のせいにしてしまう凡夫の考え方に支配されてしまうのが世の常、言い訳

 

今回は南条時光へ与えられた本編から「激励・病に立ち向かい、成仏への道を築く信心の姿勢を

拝して行きます。以下3点を学んでいきます。

 

  • 宿命転換は一念の変革から

自分自身の一念の変革がなければ、宿命転換はない

自分が何も変わらないでいては、人も環境も何も変わらない。

宿命転換とは、自身の生命に宿っているマイナスの考え方に支配され

自分の人生の出来事を悲観して無理だとあきらめる考え方である。

このマイナスの考え方をプラスに変えていく考え方を宿命転換と言う。

 

  • 病は成仏への試練   ととらえる考え方

病気はマイナスであるとのとらえ方が一般的な凡夫であるが

成仏への試練だと捉えられたら、病気はその人にどのようなきっかけとなる事でしょう!《  》

 

  • 病魔に打ち勝つ強情な祈りと確信

病気なんかにかからないのが一番ですが・・この中に病気になった事など無い!人いますか?《 》

若い時はそんな時期もあるかと自分でも思っていましたが、年齢とともに状態は変わってきます。

今20代の人もあと30年もすれば50代、60代すぐに生老病死の経験します。

 

この信心をすれば病気にならないと言っているのではありません

病気にならない健康的な生活をしましょう!その上で病気になったら

又はなりそうな時には強情な誓願の祈りで病魔に打ち勝っていきましょう!

題目をあげて生命力を湧きあがらせましょう!

 

その経験をたとえ病気になったとしても、必ず意味がある事なので、「信心の体験が積める」と

「使命ある自分の人生には価値がある」との捉え方をして、

この信心で乗り越え体験した事を一人でも多く語っていこう!

※大白蓮華2月号50ページから必ず読んでください

 

2月は誓願の祈りでスタート!:池田先生のご指導 祈り7

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「唱題の人」が「勝利の人」である。

題目をあげぬいた人には、諸天が続々と参集する。

最大に幸福の方向へと導いてくれる。

題目にかなうものは何もない。

学会は久遠以来。最高の「唱題の団体」である。

ゆえに、必ず梵天・帝釈が動く。

勝利への道は開く。

三世十方の諸仏・諸天を動かす。

勢いのある信心と行動をして行きたい。

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伝統の二月は誓願の祈り・題目をあげ切って、男子部を力強く応援し、地域広宣流布の未来を一歩前進して見せる!

 

本日は午後からの創価学会古河文化会館で同時中継 白券担当でした❗

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いきなりシャッター切られ
びっくりポン

 

2月は誓願の祈りでスタート!:池田先生のご指導 祈り6

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自分をつくるのは、結局、自分である。

その自分とは、せんじつめれば一念である。

一念とは、具体的には祈りに集約される。

地涌の勇士としての「誓願の祈り」こそ、自己をかぎりなく向上させ、活躍させ、完成させていく原動力である。

誓願ー。尊き使命のわが人生、何を誓い、何を願って生きるか。

その奥底の一念通りに、一生は展開する。

他の誰のせいでもない。

誰の責任にする必要もない。

大聖人は「自体顕照」と仰せである。

妙法の光は、わが本然の姿を照らし、顕してくれる。

輝かせてくれる。

この「わが生命に生きる」人生ほど。幸福な人生はないのである。

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素直で純真な信心で生きよう!

 

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