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仏壇の修理

創価仏壇の自動開閉器の仕組みの基本

創価学会仏壇には自動開閉機がついています。今回は基本の仕組みである。スイッチ、配線、自動開閉機を仏壇から外して、その接続や仕組みを説明しました。創価仏壇に関する問題解決が仕事です。

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創価仏壇の自動扉の故障 ガタガタ と音がします。修理方法を教えて欲しい!

こんにちは、創価学会仏壇販売の桜梅桃李.comの島です。

私共は創価学会仏壇に関する問題解決の手助けを行っています。

本日は電話でのお問い合わ内容をお知らせいたします。

「仏壇の扉が閉まる時と開くときとガタガタ音がしています。治す方法を教えて欲しい」

音がガタガタする原因は自動開閉機の閉まるタイミングで何らかのトラブルがあると思われます。

以下の動画のように仏壇の自動開閉機が見える状態にして、開閉を何度か行ってください

音がするところがわかれば、対応方法もわかると思います。

プラスのドライバー1本あれば、だいたいできると思います。(金剛堂さんの仏壇は金剛堂さんにお聞きください)

創価仏壇のリモコン:福島県のお客様から仏壇の扉のしまりが悪くなった

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創価仏壇では自動開閉機がリモコンで開閉する仏壇があります。
福島県のお客様から仏壇の扉のしまりが悪くなったので何とかして欲しいとのお問い合わせがりました。

リモコンスイッチは大きく2種類に分かれています。一つは金剛堂さんタイプ、もう一つが関東精機さんタイプです。

リモコンの自動開閉機の仕組みは、3点、リモコン送信機、リモコン受信センサー、リモコン受信機になります。

故障の原因の優先順位はだいたいが
①リモコン送信機の電池
②リモコン送信機のスイッチの不具合
③リモコン受信センサー
④リモコン受信機の不具合
この順番になります

お問い合わせには、
①リモコン送信機の電池交換
②仏壇のそばでリモコンのスイッチを押すとカチと音がするか?
③購入店名
④いつ頃購入したか
⑤開閉状況、になります。

メールでのお問い合わせの時はリモコンスイッチの写真があると
話がスムーズです。

そのほかでも仏壇の開閉の不具合があれば、ご連絡してみてください
解決の手助けができる場合が多くあります。

創価学会仏壇の照明を 蛍光灯からLED照明に変更しました。

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蛍光灯からLED照明に変更しました。
東京から来店、新築予定の仏壇設置スペースのことでも相談を受けました。
対応 策を提案させて頂き、照明も変更でご注文頂きました。
今回は取り付けbefore~afterの写真です。

 

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仏壇の耐震キット設置動画

ご注文頂きましたお客様宅に仏壇が設置され、その時に耐震キットの設置も行います。ヤマトさんがやってくれることもありますが、ご自身で行う場合は厨子型の場合上下に分かれていますので、こんな感じで2名で行うとできます。実際のお客様と一緒に耐震キット設置した参考動画になります。(最近の新品仏壇は基本的に耐震キットを仏壇にネジ止めしてあります。そして、耐震シートと、仏壇背面のネジ止め下上下の耐震キットにマジックテープで最後に設置して官僚になります。 創価学会専門店の桜梅桃李:www.oubaitori.com 創価学会仏壇買取専門店:http://souka-kaitori.com/ 創価学会専門店の桜梅桃李では、全国の創価学会員の皆様に素晴らしい仏壇の情報を提供させて頂いています。仏壇に関するお悩みがございましたらいつでもお気軽にご相談くださいませ!

黒塗りの仏壇はどのようなお手入れしたら良いのか?

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黒塗り仏壇をお持ちのお客様は結構困っているはず。
そこで、メーカーさんにズバッとお聞きしました所、ミクロンコンパウンドと言う商品があり、それを使い、塗装後にバフ掛け指定通話定額との事。すぐに調べたらでて来たのがこれですそしてお試ししましたら

当店の中古仏壇メンテナンス:剥がれなどある厨子板を新品の金吹き板に交換しました

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私は創価仏壇で最重要な場所はご本尊様をご安置する厨子周辺だと思っています。
今回入荷した中古仏壇は上の図の左側で金紙使用になっていて、変色とハガレがありました。

今回はその厨子板部分を新品の金吹き板に交換する作業をして行きたいと考え、比較した写真を掲載しました。
ご本尊様の後ろ側に新しい厨子板を入れ替える作業はなかなか大変です。
しかし、当店の中古仏壇は次の方につなげる使命を担っています。単にクリーニングで済ますわけにはいきません
素晴らしいごご本尊様に向かう、お客様の一念が最重要です!中古仏壇でも厨子板を新品に交換すると
これほどきれいに素敵になる、そんな実証を証明していきたい!今回はここも一つ実現させてみました。

取っ手部分を塗装しました☺

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スマートのホワイトを出荷点検していましたら、なんと取っ手部分が少し黒ずんでいたので
取っ手部分を塗装しました
お客様に喜んで頂けるように
最後までしっかり最善尽くして行きます

仏壇のリン台の扉が日焼けで白ボケ、ローラーが傷んでガラガラと音が鳴る~を解消してすっきり!

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仕事が充実していると本当に気持ち良いですね

仏壇のアングル違いますが、塗装前と後、そしてリン台のローラーを交換して見違えるほど良くなりました。
お客様に喜んで頂けるようしっかりと仕事しました。

 

創価仏壇の厨子部分をモット広くできますでしょうか?一本の電話から厨子の改造が始まりました。

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お客様のご要望をお聞きして、今回厨子の改造をする事になりました。
一本のお電話からそれは始まりました。
お話を聞いていくと、ともかく広いお厨子を望んでおられることがわかり
通常商品では無い現実に突き当たりました。
 
途中から画像もいれて、お客様と自分の認識を合わせていかないとと思い
ライン友達になりました。
外見はこちらのエンブレイス家具調仏壇でした。
このお仏壇の厨子部分を編集してその画像を見て頂くと「これが良い!」との事、早速メーカーにその話をして改造の段取を始めていきました。
 
最終的に下記画像の内容で決まり、昨日メーカーが当店に持ってきていただけました。
この画像をお客様にお送りしますと大変喜んでいただけました。
 
創価学会仏壇に関する事で何かございましたらいつでもお気軽にご連絡くださいませ。

 

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