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情熱店長:古河市儀典長として友人葬を仰せつかりました。

30年以上の親友で同志の支部長の義理のお父様が亡くなりました。亡くなる前に友人葬の時は島さんを導師にしてほしいと言われていたそうです。
友人葬の導師は、ご自宅の家族葬から葬儀場での友人葬まで経験していました。しかし、生前遺言のように友人葬の導師をお願いされたのは初めてでした。

故人とは7年前に支部長宅に同居されるとの事で、歓迎の一献という事でにぎやかに楽しくひと時を過ごした思い出や朝の散歩でコースが重なったときなども良く挨拶をしたり、会合でも良く合っていましたのでお人柄など存じておりますので、友人葬を通して故人としたらどのようなメッセージを代弁したらよいのか?いつも良い深く考え悩みました。支部長夫妻とも3回にわたり色々とお話を伺い、儀典部の勤行要点記載の内容、池田先生のご指導、大聖人の御書などから故人の一番伝えるべき大切な心を推察し通夜の直前まで原稿と向き合って推敲していました。故人のメッセージの極論は「人生への感謝の気持ちと創価学会の信心の大切さを子や孫に継承して欲しい」という事にたどり着きました。

友人葬はもちろん葬儀と言う儀式ではありますが、創価学会の友人葬の場合は平成の宗教改革の意義もあり、大聖人の信心のとらえ方、認識を少しでも理解いただけるように配慮した内容を基本に故人、ご遺族に対して友人葬(家族葬)として執り行うことができた素晴らしい事実と故人の真実の思いを伝えていくという大切な使命と責任があると思います。

通夜では、故人との最後の一夜を、個々人との今生のお別れに際し、感情的な過去があれば、心から素直に立ち返り子としての純粋無垢な生命状態にリセットできるような内容を考えお話しさせてただ来ました。

告別式は、いよいよ今生のお別れ、故人への父母の恩えお感じ、仏法者であるなら四恩に報恩感謝できる素直な信心から新たにスタートできるように、学会員以外の方には創価学会の信心の確信部分を理解いただけますよう思いを込めた内容とさせていただきました。

ほぼ3日間、心も体もすべてこの友人葬に捧げ、自分の使命を全うさせていただきました。

全てに感謝しています。

創価学会の友人葬の内容はこちらに掲載されています

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