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2017年2月 9日 PM 04:07

仏壇の修理

北海道のお客様より、30年前の創価仏壇の自動開閉の動きが悪いとの質問が電話でありました。

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お客様:自動開閉が二重になっているものですが、特に朝の開閉速度が本当に遅くって、やっと開いている状態なんです。最後のスライドは通常のスピードです。天板を開けてみたのですがチェーンも問題なく、硬いグリスを液状のに交換しましたが変わりませんでした。購入した仏壇店は倒産してしまったので、1時間ぐらいの仏壇店に電話しましたが、どのようにしていったらよいのでようか?

私:そうでしたか~30年前ですとやはり電動機械自体の寿命も考えられますね。特にスライドは同じモーターが搭載されていても直線の動きですので、負担が少ない、また厨子扉はご存知のように曲がっているレールを往復しますので負担が多くなります。当時のモーターはありませんので、交換するとしたら、機械のセットになりますが、現在の仏壇に合うかどうかも考えなければ行けませんし、大体のお客様に有料で金額は機械自体と出張取り付け調整代などになるとかなり高額になるので、大体の方はこの段階で引きますね。

お客様:料金は良いのですが、北海道で遠いから難しいでしょうかね~?

私:はい出張自体が高額になるので難しいですね~対処方法としては外側の厨子扉は開けたままにして、中のスライドだけ稼働させる方法もあります。こちらは当然無料ですからその意味においては良いかもしれませんね

お客様:丁寧に説明していただきありがとうございました

以上のように、創価学会仏壇の問題解決を行っています。何かあればご相談くださいませ。