創価学会仏壇に関する事で悩み、私にできるアドバイスや対処内容をお伝えします。

2016年9月23日 AM 07:51

営業日記

創価学会仏壇に関する事で悩み、私にできるアドバイスや対処内容をお伝えします。

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昨日は、神奈川の横浜:福島県いわき市:埼玉県本庄市:茨城県古河市からお仏壇をご覧に来店頂きました

4組7名のお客様全員がルネサンス仏壇センターと中古仏壇専門展示場の夢工房をご覧いただくことができました。もちろんありがたい事ですが2組の方からご成約もいただき大変うれしく感動しております。また福島県いわき市からご夫婦で来られたお客様は地元で当店より購入いただけました複数の方よりご紹介され来店されました。

今回特にお客さまと仏壇に関して数多くのお話しをお聞きする事が出来たくさんの事を学ぶことができました。

今月に入り特にユーチューブに動画をアップ数もあとわずかで500本になります。何のためにこんなに動画をアップしてきたのか?それはお客様に私自身の人間性と私が扱っています創価仏壇をなるべくわかりやすくご案内したいからなのです。

ネットで全国に創価仏壇を販売している桜梅桃李.comは、三大秘法である本門の戒壇である仏壇を扱っています。日蓮大聖人の仏法を正しく現代によみがえらせたのはもちろん創価学会の三代会長がいらっしゃったからです。私がこの仕事について35年、創価仏壇は時代とともに本当に進化してきました。これからも進化し続けて行くと思います。その歴史の中では日本の高度成長期とバブル時代と対局する時代を経験してまいりました。自動開閉機などはその最たるもので多くの製作会社がありましたが現在製作している会社は非常に少なくなっています。仏壇メーカーもたくさんありましたが、現在はわずか数件になっています。

今後も折伏弘教が推進され世界広布は推進され拡大進展して行く事でしょうが、現実には世界広布新時代に入っているこの時代に創価仏壇業界は実は最大の危機に突入している状況にあるのです。私はこの苦しい時代だからこそ、これまでの仏壇業界のあり方で気がついてきた事を動画を使いブログを使いフェースブックにも掲載し全国の同志にお伝えして行きたいと思っています。創価学会仏壇に関する問題解決を仕事としていますので、購入から修理、調整、買取り、引取、処分まですべてワンストップで住むように考えさらにお客様からのユーザー目線を考慮受け入れてよりわかりやすく情報を提供してまいります。

お客様が望んでいる事、現在のお住まいの状況に、またお客様のこだわり、お客様からの購入に関する問題、ご希望商品とお客様ニーズの差など販売する側、製造する側の気が付かないことがたくさんある事がわかっています。また仏壇業界の現実についてもお客様はほとんど理解していません、製造するメーカーの立ち位置、私共商品をお客様に直接販売するお店と言う立ち位置、そしてその商品を実際に自宅でご使用いただくお客様のお気持ちは一番重要視して行く事が最重要だと思います。

弊社運営の創価仏壇買取り.comの買取り理由の一番は「引越し先に使っている仏壇が大きすぎて持っていけない」という理由です。その方々は当店で買取りをした場合、ご自身の仏壇はどうされていくのでしょう?もちろん一部の方は当店で小さいものに変えられる方も折られますが

狭い住居といっても家族構成などによっても、お部屋のレアウトによっても微妙な感じである事も確か?仏壇は家の中心に置くものでしょと言う考え方、感覚そのものが変わってきている事でもあります。私はできるだけお客様のお悩みをお聞きして、自分自身で対処できる事に気が付く訓練も始めています。

今後もより一層創価学会仏壇に関する問題解決の手助けをして、たくさんの創価同志のお役に立ってまいりたいと思っています。 ありがとうございました。

 

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