実践ワークショップ
仏壇店主と仲間の、
発信の実践記録
YouTube・AI・ウエブサイト・ブログ・Kindle出版に、
それぞれの仕事と人生をかけて挑戦している記録です。
最新の記録:第5回 成果発表会 2026年10月31日(オンライン)|島 幸弘・伊藤さん・宮野さん
桜梅桃李.comチャンネル
使われる側ではなく、使う側へ ── 小さな店・個人の仕事にこそAIを
- 伊藤さん AIを使い始めて4か月。ホームページの作り直しから、TikTok・インスタ・ブログまでAIで。見ている高校生からのコメントを受けて直しながら、毎日続けています。
- 宮野さん ワークショップを機にYouTube「御書の光」を開始。ショート1本が、はじめの1時間から今は15分ほどに。
- 島 幸弘 この10月、新規事業「AIよ(あいよ)」を立ち上げ。毎日のYouTubeは第1,207回になりました。
信頼を届けるのは、AIの活用と毎日の更新、そして顔を出して素の自分で発信すること。3人が持ち寄った答えです。
ワークショップの仲間
宮野さん
ワークショップを機にYouTubeを始め、日々の御書から感じたことをお伝えするチャンネル「御書の光」を続けています。チャンネル登録者は100人に。ショート1本にかかる時間は、はじめの1時間から今は15分ほどになりました。
参加した感想
初めてワークショップに参加させていただきましたが、島さんのAIの凄さに圧倒され、本当に驚きの連続でした!それがきっかけとなって、自分でもYouTubeを始めるという新しい一歩を踏み出すことができました。
実際にやってみることで、それぞれのAIの特色や面白い違いを肌で知ることができ、本当に貴重な経験となりました。
今回の体験をゴールにせず、今後さらにAIを活用できるようにスキルを磨いていきたいと思っています。
— 宮野さん
伊藤さん
学習塾 スクールエジソン
学習塾「スクールエジソン」を営みながら、ワークショップで共に学んでいます。「分からない」を、そのままにしない。まずは、苦手な1教科から。つまずいた所まで戻り、一人ひとりの理解に合わせて進める指導を、TikTokやインスタでも毎日のように届けています。
参加した感想
ワークショップの開催、本当にありがとうございました!
グループに参加してみて、島さんの高い熱量と具体的なAI活用ノウハウに刺激を受け、自分の取り組みに対する視野が大きく広がりました。
ゼロからAIを学び始めた身ですが、こうして価値ある環境で学べることがとてもありがたいです。今後は島さんの取り組みを参考に実践を重ねつつ、こちらで得た検証結果なども積極的に共有させていただきます。引き続きよろしくお願いいたします!
— 伊藤さん
月ごとの歩み
3人のLINEでのやり取りから、月ごとの歩みを抜き出してお伝えしています。
2026年10月それぞれの成果を持ち寄る
- 10月31日、オンラインで第5回を開き、3人それぞれの成果を発表し合いました。その様子をYouTubeで公開しています(このページの上の動画)。
- 伊藤さんは、スクールエジソンのホームページを作り直し、Googleビジネスプロフィールも整えました。TikTokはほぼ毎日、インスタではリール動画にも取り組み、LINEスタンプまで作りました。スマホに話しかけるだけで予定がカレンダーに入る使い方も始めています。
- 宮野さんは「御書の光」の発信を続け、チャンネル登録者が100人に届きました。ショート1本にかかる時間は、はじめの1時間から15分ほどになりました。
- 島社長は、新規事業「AIよ(あいよ)」を立ち上げました。お二人にはモニターとして試していただき、伊藤さんからは塾の現場の目線で、教材の形や「できた」の区切り方、伴走の大切さについて助言をいただきました。
2026年9月AIと組んで、次の一歩へ
- 島社長は、GeminiとClaude、二つのAIに役割を分けて仕事を進める形を始めました。口述筆記で、新しい著作『LB³』の執筆にも取りかかりました。
- 伊藤さんは、AIを授業づくりと塾の運営に取り入れ始めました。Googleビジネスプロフィールの充実にも取り組んでいます。
- 宮野さんは、YouTubeでの動画配信を決意し、Claude・ChatGPT・Gemini・CapCutを使って第1本目を作りました。
2026年8月実際に試して、確かめ合う
- 8月15日、3人でオンラインの第4回ミーティングを開きました。宮野さんの司会で、それぞれの挑戦と成果を話し合いました。
- 伊藤さんは、TikTokとInstagramで授業の一場面を届け始めました。試行錯誤しながら投稿を続け、自分の声を入れる形にも挑戦しています。
- 宮野さんは、AIを組み合わせて、座談会の拝読御書をアルバムや動画に仕上げました。
- 島社長は、ご購入後のお客様にLINEで折々のご挨拶が届く仕組みと、これまでのご相談を記録したページを作りました。当店でお仏壇をご購入いただいたお客様にも実際に見ていただき、スマホでの見え方やページの名前についてご意見をいただきました。
- 伊藤さんには、お客様役としてオンライン接客の撮影に協力いただき、ショールームのページに事例として載せました。
2026年7月得意を持ち寄って、助け合う
- 島社長と伊藤さんで、スクールエジソンのホームページとGoogleビジネスプロフィールの見直しを一緒に考えました。
- 宮野さんは、ChatGPTで保護者向けの画像を作り、伊藤さんの塾のリーフレット用に届けました。
- 伊藤さんは、島社長の著作の英語版を日本語版と読み比べ、英語の読み手に合う文の順番について気づきを伝えました。
- 島社長はAIとの話し合いから、当店のタグライン「あなたらしく、最高に輝く!」を生み出しました。
2026年6月LINEでのやり取りが始まる
- 6月19日、3人のLINEでのやり取りが始まりました。YouTubeとAIを中心に、島社長はGoogle MeetとAI、伊藤さんはイラストとAI、宮野さんは音声とAIと、得意を持ち寄る形が自然にできました。
- 島社長は、AIを使って初めて自分の手で、著作をKindle電子版とペーパーバックで出版申請しました。
- 3人で、スクールエジソンのチラシの言葉を磨きました。