御本尊に向かった瞬間、そこは「虚空会」となる。
お題目が止まらない。わが生命が宇宙と合致する。
その「儀式」を現出させるために生まれた、究極の厨子。
本日、題目977回。私は今、人生で一番幸せです。
かつて私は「お題目が上がらない」崖っぷちの苦闘の中にいました。だからこそ、自分の生命を、そしてあなたの生命を虚空会の儀式へ、御本尊へ一直線に繋ぐための「舞台」がどうしても必要だった。この虚空厨子009は、私の44年の信心と、お題目への執念から生まれた結晶です。
① 意識を研ぎ澄まし、仏界を呼び覚ます
内装を徹底的に「つや消し」のグレーで統一。御本尊以外の反射を極限まで抑えることで、一瞬にして雑念が消えます。御本尊が虚空に浮かび上がるデザインにより、勤行・唱題のたびに、あなたは過去・現在・未来を貫く「虚空会の儀式」に参加している自分を確信するでしょう。
② 「悠々と」お題目をあげ抜くために。
「正座の痛み」や「設置場所の苦労」……そんな枝葉の悩みで、最高の祈りを妨げてはなりません。
このセットは、中台・下台、そして椅子使用を前提に設計されています。椅子にゆったりと腰掛け、足腰の不安を一切忘れて、御本尊と一対一、生命の底からお題目を響かせる。その「自由」がここにあります。
台を探す手間はもう不要。届いた瞬間、そこがあなたの「お城」になります。
【16分徹底解説】島社長が語る、虚空厨子に込めた「執念」
※なぜお題目が上がるのか、私の真実を話しました。