2026年8月12日。ついに、この現実が形になりました。
向かって右が、通常の黒塗り「正徳58-26」。
向かって左が、同じデザインのままホワイトパールで塗装したお仏壇。
世界にひとつだけ、この方のためだけに生まれた一台です。
向かって右=通常の黒塗り「正徳58-26」/左=同じデザインをホワイトパールで塗装した、世界にひとつのお仏壇
「これはできますか」──一通のメールから始まった
昨年、新築待ちのあるお客様から、一通のメールをいただきました。
「この黒塗りをホワイトパールで塗ったお仏壇が欲しいのですが、桜梅桃李.comさんはできますか」──と。
できます。ただし、お時間をください。職人の都合もあります。メーカー自体の都合もあります。特殊で特別な作業ですから、お値段もかかります。お見積もりを立てるのにも、お時間をください──そうお答えしました。
新しいお家に、新しく迎えるお仏壇。しかも「この方のためだけの一台」。人生の大切な節目に、真正面から関わらせていただく。ありがたい、と身が引き締まる思いでした。
お会いしたことのないお客様と、文字だけで通じ合う
このお客様と、私はまだ一度もお会いしたことがありません。お客様も同じです。私が何者か、どんな人間か──お客様が知ることができるのは、YouTubeと、ホームページ、そこにしかないのです。
その中で、私を選んでくださいました。やり取りはメールが多かった。お話をするより、文章のやり取りの方が多かったかもしれません。
文章に、その一文字一文字に、心が入っている。気持ちは、文字に、そして言葉に表れます。本気なのか、そうでないのか──メールの文字を通して、少しずつコミュニケーションが出来上がっていきました。そしていよいよ「そういうことでしたら」と、メーカーの担当者に、私からしっかりとその胸をお伝えしました。
見積もりは、真剣勝負です
皆さん、少し考えてみてください。「見積もり無料」が当たり前になっています。でも、本当にそうでしょうか。
見積もりは、真剣勝負です。本来は有料なのです。神経を使います。労力を使います。調べなければなりません。どれぐらいの納期でできるかも、計算しなくてはなりません。
新しいお仏壇を作っているメーカーには、製造ラインがあります。その上で「この方のためだけの一台」を作り出すというのは、二重手間という次元ではないのです。大変な作業です。
これから世の中も、変わってくるかもしれません。物事がだんだん、ちゃんとしてきているような気がします。五濁(ごじょく)の世の中だからこそ、まともにならなければいけない。そう思っています。
朝の題目1,127回|生きているから、いろいろある
今朝で、朝の題目1万遍は1,127回目を迎えました。1億遍を目指してスタートし、その1/10──1000万遍を過ぎたところです。1000万遍で、ようやく題目の基盤ができた感じがしました。そこから3ヶ月で100万遍積み上がり、また30日で1,130回に近づいています。
毎日毎日、私もあなたも、生きています。生きているから、いろいろなことがある。であればこそ、一番大切な題目を上げて、キラキラした最高に輝く自分の生命で、今日も一生懸命生き抜く──それが一番大事だと、そう思っています。
御本尊をご安置する厨子(ずし)の前で、真正面から南無妙法蓮華経と唱えていく。
あなたらしく、最高に輝く。私らしく、最高に輝く。そういう毎日を、ご一緒に。
レッツ・題目。
🙏 島幸弘|桜梅桃李.com からのご案内
あなたらしく、最高に輝く!
創価学会仏壇専門店 桜梅桃李.com
44年 専門ひとすじ(1982年創業)/創価学会仏壇 累計販売実績 17,113本/日本一 創価中古仏壇 再生実績 1,500本以上/商標登録「仏壇革命 虚空厨子」/北海道〜沖縄・海外配送まで
ご質問・お見積り・買取のご相談