皆さん、こんにちは。桜梅桃李の島でございます。第160回のYouTubeライブは、自宅からお届けしました。
今回は、限界を突破して倒れてしまった私の話と、「経済苦ですが、仏壇を買いたい」というお客様の話です。
大気圏を突破したら、酸素が足りなかった
今年4月6日に1,000万遍に到達し、その後3ヶ月で100万遍。今日の時点で1,179万遍になりました。
そこへ、次の著作LB³(リミットブレイク)の口述筆記を加えました。9月は、私にとって天下分け目の戦い。「まだできる」と、自分の枠組みをぶっ壊しにいったら、自分がちょっとぶっ壊れてしまいました。
8月には「もう成層圏ぐらいまで来ている」と話していました。9月30日を超えて、ついに大気圏を突破。宇宙に出たら、急に酸素が足りなくなった。そんな状況です。昨日は午後から7時間を2回、2日分寝ました。今日はお店まで車で行くのも危ないので、自宅からのライブにしました。
倒れるまでやるのは、野蛮な話
チャットでは「もうそんなに頑張らないで」という声もいただきました。倒れるまでやればいい、というのは野蛮な話です。その手前で、ちゃんと休む。
やっぱり健康第一です。健康でないと戦えない。長寿でないと、戦いも続かない。ノーベル賞だって、20年、30年、50年と研究を重ねて、ようやく形になるのですから。
「経済苦ですが、ラーメンを食べたい」と言われたら
先日、LINEでこんなご相談をいただきました。「今、経済苦ですが、仏壇を買おうと思っています」。25年ほど前にいただいた仏壇が古くなったので、中古でもいいから新しくしたい、というお話です。
ラーメン屋さんが「経済苦だけど、ラーメンを食べたい」と言われたら、どう答えるでしょう。その気持ちは素晴らしい。でも私は変人なので、こうお答えしました。
100万円の仏壇を買っても、御本尊は同じ
新しく替えても、中古を買っても、新品で100万円のものを買っても、御本尊は同じです。問題は、御本尊に題目を上げるかどうか。
「古い仏壇だから題目が上がらない」と言うなら、それは古い仏壇のせいにしている。御本尊のせいにはしていないんです。
仏壇を替えても、自分の一念が変わらなければ、題目は上がりません。創価学会仏壇を買うのは、題目を上げるためです。改めて御本尊に題目を上げていくために替えるのなら、それはオッケーだと思います。
経済苦も、自分が作り出したもの。自分と御本尊で経済革命していく。私もそうやってここまで来ました。題目が上がらなかったからこそ、虚空厨子も生まれました。
上げているかどうかは、自分が一番わかる
題目を上げているかどうかは、外からは分かりません。でも自分は分かる。上げている時だから、こういう話ができる。
だから、まず自分です。自分が題目で「いい」と実感していないのに、「これから折伏だ」というのは順番が違う。確信ではなく、現実の実感を持って語っていけばいい。それが今の島の考え方です。
今日の提案
- まず、自分が題目を上げる。
- 仏壇のせいにしない。替えても御本尊は同じ。
- 健康第一。倒れる手前で休む。
ゴールはもう見えています。第4コーナーを回って、最後の直線。日々改善してきたことが、もうすぐこの娑婆世界に形として現れてくる。そう確信しています。
一瞬で一念三千が動く毎日です。私のことは、ペットみたいに「なんか勝手にごちょごちょやってんな」と見ていてください。
レッツ!題目。
