【朝の題目1,182回】お客様の信頼を失うという、一番恐れていたこと ― 自ら作ってしまった失態に、お詫びを

こんにちは。今日もお元気でしょうか。桜梅桃李の島でございます。朝の題目一万遍体験記、1,182回になります。

一番懸念していたことが

昨日、実はですね、仕事で、お客様からの信頼を失うという、自分自身が一番懸念していることになってしまいました。

お客様とのLINEのやり取りは、良かったんです。

以前の価格のまま

ネットに商品をアップする仕事の中で、色々ありまして、在庫のない商品を一時、ネット上から非表示にするということを行いました。その後、予約品とうたった上で、やはり全商品対応できますということでネットに上げた方がいいという判断になり、上げたのは良かったんですけれども、その販売価格が、発売当時の価格のままでした。

発売時の価格+今年2回目の値上げもありましたので、値段が上がっているわけなんですね。それに気がつかず、結局確認を怠ってしまった結果、その商品は午前と午後と販売価格が違ってしまいました。

お客様がその表示を前後でご覧になってしまった。お客様がずっとご検討されていた期間があり、私が気がつかない期間がありました。

自ら作ってしまった失態

お客様から写メが送られてきて、今これを検討しています、ということでした。

あっ、これはいけない、改定しなくては、と改定して、お詫びのLINEを差し上げました。

お客様としては、様々な状況の流れの中で、仏壇の買い替えとお考えになった結果、私にその内容をお知らせくださったわけです。

誠に申し訳ございません、と内容をご説明させていただきましたが、驚かせてしまいました。
心を疲れさせてしまったのです。

その失態を、私が自ら作ってしまった。本当に申し訳ないことです。昨日と今日と、改めてお詫びのLINEを差し上げたところでございます。

私が作った罪は業となって私が背負います。

昨夜と今朝、題目をあげ改めてご本尊とお客様へ謝罪させていただきました。

仏法は厳しいものです。題目根本にとの自分の決意がまだまだ足りない。

自分の仕事を使命としているなら、さらなる人間革命を追求する覚悟をもって勇猛精進していく決意です。

レッツ!題目。
今日もしっかり頑張ってまいります。

あなたらしく、最高に輝く!

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