創価学会 題目の力|祈りが目に見えないところで叶う理由|諸天善神と「確信」の信心【桜梅桃李.com】

今朝も、いつものように題目に向かいました。先週はまさに「奇跡の一週間」で、月曜、火曜、そして今日・水曜と、その奇跡が一つ一つ、はっきりと次のドラマへつながっていく——そんな手応えを、現実に腑(ふ)に落ちる形で感じています。今日はその中で改めて教えられた、「目に見えない世界を確信する」という信心について、お話しさせてください。

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祈りは、見えないところで確実に積み上がっている

題目を上げていても、祈りがすぐに叶うようには、目に見える世界では見えないことがあります。けれど、確実に、目に見えないところで、その祈りは一つ一つ構築されている。先週からの展開を振り返ると、月曜も火曜も、起きた出来事の一つ一つが、明確に次へとつながっていきました。それが現実として腑に落ちたとき、「ああ、見えないところで、ずっと積み上がっていたんだ」と実感できたのです。この「見えない世界を確信していく」ことこそ、信心の要(かなめ)だと感じています。

諸天善神が、囲んで護ってくださっている

この頃、面白いことに、諸天善神が私の周りを囲むように、待っていてくださる——そんな感覚があります。とてもいい形で協力していただいている、と実感するのです。決して一人で頑張っているのではない。祈りを重ねるほどに、目に見えない働きが自分を後押ししてくれている。その確信があるからこそ、さらに手を加え、努力を続け、諦めずに前へ進んでいける。信心とは、この見えない味方を信じ切ることでもあるのだと思います。

種を植え、水をやり、太陽を当てるように

信心は、種まきによく似ています。種を植えて、水をやり、太陽を当て、肥料を加える。そうして初めて、そっと芽が出てくる。芽にも、目に見える芽と、まだ見えない芽があります。大切なのは、自分自身が決めて祈ったことを、どこまでも確信していくこと。確信して、手を尽くしていけば、結果は表面にすっと現れてくる。現象は、現れて当たり前——そう思えるところまで、祈り切っていきたいのです。

祈りは、見えないところで、今日も確実に前へ進んでいます。だからこそ、決めたことを確信して、諦めず、種をまき続けていく。あなたの祈りも、必ず芽吹く時が来ます。
今日も一日、共に。レッツ!題目!

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