7月14日、火曜日。店舗の扇風機がとうとう回り出した猛暑の中、一台のお仏壇が、お客様のもとへ旅立ちました。今日はその搬出の日です。
「仏壇って、どうやって運ばれてくるんだろう」——ご購入前に、そこを気にされる方は少なくありません。ですから、隠さずお見せします。これが、桜梅桃李.comが毎回やっている梱包と出荷の実際です。
▶ この記事のもとになった動画です
仏壇は「3つ」に分かれて旅立ちます
お仏壇は、一体の箱としてそのまま運ぶわけではありません。今回のお仏壇も、本体(上の部分)・下台・置き台という3つの部分に分けて梱包されています。
分けることで一つひとつが軽くなり、角の当たりも減る。持ち上げる人の手数も安全に収まる。搬出でいちばん怖いのは「無理な体勢」ですから、まず分けて、それぞれをきちんと包む。ここが出発点です。
養生は、配送のプロにお任せしています
当店で梱包を仕上げたあと、外側の養生・搬出は配送のプロ(アートさん)にお願いしています。前回の動画でお見せした梱包の手順のとおりに仕上げた状態から、さらに外側を養生していただき、トラックへ。
お仏壇は、木地も塗りも金具も、当たれば当たっただけ跡が残ります。だからこそ「自分たちで包む工程」と「運ぶプロの工程」を、どちらも省かない。地味な手間ですが、ここを飛ばした分は必ずお客様のお仏壇に出ます。
書類と、細かい仏具も一緒に
荷物の左側にある箱には、書類と、付属の細かいお仏具が入っています。
お仏壇が届いてから「あれが無い」「これはどこ」となると、いちばん大事な最初のご安置の日に、余計な気をつかわせてしまいます。ですから、一緒に。開けたその場でお祀りに向かえるように整えて送り出す——これが当店の出荷の形です。
全国どこへでも、そして海外へも、この形でお届けしています。ご自宅に着いたその日から、思いっきり題目をあげていただきたい。それだけを思って包んでいます。
レッツ!題目。今日もよろしくお願いいたします。
🏅 日本一 創価中古仏壇 再生実績/商標登録「仏壇革命 虚空厨子」
🏅 全国・海外対応(北海道〜沖縄・海外配送も)
動画で分からないところは、どうぞLINEでご相談ください。配送・梱包のことも、お仏壇のことも、下のボタンからそのままお聞きいただけます。
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