おはようございます。今日もお元気でしょうか。桜梅桃李の島でございます。朝の題目1万遍、第1,154回目の体験になります。今日は題目をあげていて、「あれ?」と思ったことがありました。南無妙法蓮華経の題目をあげながら、祈りと願いとの違いについてです。
「こうしていくんだ」が祈り、「こうなったらいいね」が願い
「こうしていくんだ」というのが祈りであって、「こうなったらいいね」というのが願いなんです。
願望というのは、なったらいいね、というもの。
自然発生的にというか、運良くというか、状況が整っている。守られたとか、功徳だという表現をすることもあるのかなと思います。
願いは、いつの間にか題目に載っている
今日の体験で、私の祈りは 願いを祈っているということになっていると実感しました。
私たちは凡夫ですから、「こうなったらいいなあ」という願いを、題目にしていることがあります。私自身も、いつの間にか願いになっていたりする。これが今日の実感でした。
「今週中に、こうしていきます」と言い切る
願いを祈りに変えていくということをしなければならない。「自分がこうなっていけばいいな」ではなく、「自分がこうなっていきます」「できれば今週中に」みたいなものが願い。
「今週中に、こういう風にしていきます」と祈り切ったら、それが祈りなんですよね。
まとめ
現実に、自分の命の中で願ったり祈ったりしているのが実情ではないかと思います。
ここを祈りに切り替えて、生命変革の祈りとなったときに、叶っていく方向に物事が動いていく。
なぜか。自分の一念がそこで変わったからである。
今日、そのように実感しました。ここは迷ってしまうかもしれませんね。今日から私自身も気をつけていきたい、そのように思っております。
レッツ!題目。今日もよろしくお願いいたします。
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