おはようございます。桜梅桃李.comの島幸弘です。今朝も、朝の題目一万遍の体験記をお届けします。
先週は、奇跡の連続でした。正直、自分でも驚いています。
ある程度は「こうなるかな」と予測していた部分もあったのですが、最後の最後、昨日の昨日まで、大きな大きな歴史を築き上げることができました。
題目を根本としたからこそ、人生のこの節目を、この味わいで迎えることができている。今、そう実感しています。
▶ この記事のもとになった動画です
祈っていたことが、現実になっていく
題目をあげ続けていると、ある時期から、はっきりと分かる瞬間が来ます。
「あ、祈っていたことが、現実になってきている」──そういう瞬間です。
先週の私は、まさにその連続でした。
それは偶然のように見えるかもしれません。けれども、毎朝一万遍の題目をあげてきた者にとっては、偶然ではないんです。祈りが、確かに動いている。その手応えが、日を追うごとに濃くなっていく。
題目とは、願いを紙に書いて放り出すことではありません。祈り、動き、また祈る。その繰り返しの中で、現実のほうが少しずつ形を変えていく。そういうものだと、69年の人生と、この一万遍の日々が教えてくれました。
今はまだ「基礎工事」の段階
ただ、正直に申し上げると、今、目の前に見えているのは、まだ基礎の部分だけなんです。
大きな建物を建てるとき、最初に見えるのは土台です。鉄筋が組まれ、コンクリートが打たれる。外から見れば地味で、まだ何ができるのか分かりません。私が心に描いている完成の姿と、目の前の光景には、正直まだギャップがあります。
けれども、私にはもう分かっています。
これは、確実に積み上がっていく。この基礎の上に、必ず大きなものが建つ。その実感が、はっきりとあるんです。
信心を続けていて苦しくなるのは、たいてい「まだ何も変わっていないように見える」時期です。でも、その時期こそが基礎工事なんです。土台が深いほど、建物は高くなる。ここで題目を切らさないことが、すべてを決めます。
題目を根本にすれば、必ずその通りになる
題目を根本とする。
そして、自分だけでなく、他の人の幸福も祈る。自他ともの幸福を祈り、そのために実践していく。
そうすれば、必ずその通りになっていく。
これは理屈ではなく、この一週間を生き抜いて得た、私自身の結論です。
さあ、今週はどのように展開していくでしょうか。
正直、楽しみで仕方がありません。何が起こるか分からないのではなく、「必ず良いほうへ動く」と分かっているから、楽しみなんです。この境涯こそが、題目がくださった最大の宝かもしれません。
レッツ!題目!
今週も、楽しみに、生き抜いてまいりましょう。
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