おはようございます。桜梅桃李.comの島幸弘です。今日もすがすがしい朝、5時前に起きることができました。軽くストレッチをして、ご本尊の前に座る——この一連の流れが、もう私の毎日の土台になっています。今日は1,084回目の朝の題目。昨日まで取り組んできたことを、今日また一つにまとめてトライしていく、そんな朝です。
▼ 本日の動画(朝の題目1,084回)
「大変でしょう」とよく言われるのですが
毎日題目を上げて、それを欠かさず続けていると、まわりの方から「島さん、そんなに頑張って大変でしょう」と声をかけていただくことがあります。お気遣い、本当にありがたいです。
でも、正直にお伝えすると、感覚としてはまったく逆なんです。大変どころか、気分は爽快で、毎日がとても充実している。義務でこなしているわけではなく、これをやると自分が整っていく、その実感があるからこそ続いている。続けることが負担ではなく、むしろ一日の軸になっているんです。
題目へのチャレンジではなく、人生へのチャレンジ
なぜそう感じられるのか。少し考えてみると、自分の中で大事な切り替わりがあったように思います。
題目を「頑張ってこなす課題」として見ているうちは、正直しんどさもありました。けれど、ある時から見え方が変わったんです。これは題目にチャレンジしているのではなくて、自分自身の人生にチャレンジしているんだ、と。そして、その挑戦を支えるために題目が欠かせない——このことが、理屈ではなく体感として分かってきました。
目的は題目を唱えること自体ではなく、その先にある自分の人生を切り開いていくこと。そう捉え直すと、一遍一遍の重みが変わってきます。
限界が「ただの壁」に変わる
この状態になると、不思議なことが起こります。これまで「もう限界だ」と思っていたものが、ただの課題にしか見えなくなってくるんです。
「限界」という言葉には、どうしても重たさがあります。けれど今は、目の前にあるのは「限界」ではなく、ただの壁。だったら越えていけばいい——そういうシンプルな話になっていく。気負わず、淡々と、けれど確かに乗り越えていける。そんな段階に、自分自身が来ていることを感じています。
今日のまとめ
大切なのは、誰かと競うことでも、無理に回数を増やすことでもありません。ご自身のペースで、毎日続けていくこと。その積み重ねが、いつのまにか「壁を壁と思わない自分」をつくってくれます。
レッツ題目。
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