【朝の題目1,086回】挑戦と失敗 ― 英語版づくりで転んでも、ただでは起きない

おはようございます。桜梅桃李.comの島でございます。今朝の茨城は、朝からすごい雨が降っております。こんな日こそ、体調に気をつけながら、しっかり題目をあげてまいりたいですね。

さて今日は、「挑戦と失敗」について、私の最近の体験をお話しさせてください。じつはこの一週間、私は立て続けに「失敗」をしております。でも、その失敗のおかげで、大事なことに気づかせていただいたんです。

▲ 朝の題目1万遍体験記(ショート動画)

「世界へ打って出よう」――そう思った矢先の失敗

ご存じの方も多いと思いますが、私はもともと題目の苦手な男でした。その私が、1日1万遍・3年で1,000万遍という決意を立て、その体験を一冊の本にまとめました。ありがたいことに、「すごい」「私も題目を頑張ります」と、たくさんの温かいお声をいただきまして。

すっかり気を良くした私は、「よし、それなら世界へ打って出よう」と思い立ったんです。英語はまるで分からないんですが、それでも「出しちゃえ」と英語版を作りました。

ところが、いざ出来上がってみると、まずサイズが間違っている。さらによく見ると、本文の中に四角いポチポチした記号が並んでいるじゃないですか。調べてみたら、「虚空厨子」の「U」の字がうまく変換されず、文字化けしてしまっていたんですね。世界デビューどころか、のっけからつまずいてしまいました。

転んでも、ただでは起きない

普通なら、ここで落ち込んでしまうところです。でも私は「転んでも、ただでは起きない」と決めています。

そこで、あらためて『Let’s Daimoku!』の英語版を作り直しました。カバーも新しくして、サイズも元のかたちに戻して。さらに、せっかくなら海外の方にも日本の方にも読んでいただきたいと思い、今度は「日本語と英語を並べた対訳版」に挑戦したんです。

出来上がってきたときは、日本語と英語がきれいに並んで、「よし、できた!」と胸を張ったんです。……ところが、です。「ファンファーン」――そう、あの”残念でした〜”の音が鳴りそうな落ちが待っていました。両方を一ページに詰め込んだせいで、文字がすっかり小さくなってしまった。これでは、読みづらい方が出てきてしまいます。

失敗の数だけ、本物に近づいていく

というわけで、今日はまた、この対訳版を作り直してまいります。三度目の正直、いや、もう何度目か分かりませんが(笑)、それでも私はあきらめません。

思えば、題目もそうなんですよね。最初はうまくあがらない。続かない。何度もつまずく。でも、そのたびに立ち上がって、また声を出す。その積み重ねが、いつのまにか大きな継続の力になっていく。挑戦するから失敗もあるわけで、挑戦しなければ失敗すらできないじゃないですか。

失敗の数だけ、本物に近づいている――そう信じて、今日も一つひとつ、ていねいに作り直してまいります。

雨の朝ですが、こういう日こそ、心を落ち着けて題目をあげるチャンス!です。体調にはくれぐれも気をつけながら、今日も価値創造の一日を、ともに勝ち取ってまいりましょう。レッツ!題目。ありがとうございます。

🙏 島幸弘|桜梅桃李.com からのご案内

📿 題目があがる仏壇「虚空厨子」(世界唯一・島幸弘考案)
▶ 虚空厨子の詳細はこちら

🪷 創価学会仏壇専門店 桜梅桃李.com
新品・中古・処分・修理・オーダーメイド・海外発送
▶ 公式サイトはこちら

📚 島幸弘 著作シリーズ
英語版『Let’s Daimoku!』Kindle・ペーパーバック 発売中
▶ 著作のご案内はこちら

📱 LINEで直接ご相談(島が直接お答えします)
▶ LINEで島に直接相談する

📺 YouTubeチャンネル登録
▶ チャンネル登録はこちら

🌏 海外のSGIメンバーの方へ
▶ International Shipping / SGI Global