こんにちは!桜梅桃李.comの島です。
いつもブログをご覧いただき、本当にありがとうございます。
皆さんは日々の勤行・唱題の際、どのような「意識」で御本尊に向かわれているでしょうか?
今回は、私が日々1万遍のお題目をあげる中で掴んだ「祈りの没入感」と「主主体的な行動としての信仰」について、熱く語ったライブ配信のエッセンスをお届けします。
🧠 雑念を排した「没入感」がもたらす心理の不思議
「没入感があると、外の雑音が聞こえなくなってくるんです」
早朝、私が唱題に集中していると、外から畑のトラクターの音が響いてくることがあります。普通なら「うるさいな」と感じる耳障りな音です。
しかし、お題目に深く没入していると、不思議とその雑音が消えていく(気にならなくなる)のです。
これは、私たちの意識の持ち方一つで世界が変わるという心理であり、妙法の力です。逆に、こちらの意識が散漫になっていると、あらゆる雑音が耳に飛び込んできて、目の前の御本尊に集中できなくなってしまいます。
口では勤行の言葉を唱えていても、頭の中では「昨日の出来事」を考えてしまっている――そんな経験はありませんか?
私はそんな時、「これでは意味がない!言葉に集中しよう」と決意し、もう一度最初から仕切り直すこともあります。形式的な勤行から脱却し、一言一言の言葉に命を集中させることが何より大切なのです。
✨ 凡夫の枠を超え、「智慧甚深無量」の生命を引き出す
お題目に向き合う時間は、私にとって制限のない、完全に自由で素敵な「私服の時間(至福の時間)」です。
深く祈り、願った後には、「智慧甚深無量(ちえじんじんむりょう)」の御金言の通り、内面から次々と豊かな智慧が湧き上がってきます。
「そうだ、この課題はこう解決しよう!」
「あのプロジェクトは、この優先順位で進めよう」
大聖人の仏法、そして池田先生のご指導を根本に据えたお題目をあげていくと、自分自身の感情や狭い経験則(凡夫の考え方)という枠が、ガラガラと崩れていきます。
自分の中にある最大の可能性――「立派な凡夫」としての仏界が引き出され、これまでの自分のルールを遥かに超えた「価値創造」ができるようになるのです。だからこそ、南無妙法蓮華経の功徳は莫大なのです。
📖 『レッツ!題目』に込めたドラマと、ある感動的な出会い
私の宿命転換の挑戦と、3年1,000万遍のドラマを収めた書籍『レッツ!題目』。先日、YouTubeのコメント欄に大変嬉しいメッセージをいただきました。
「正直、お仏壇の宣伝も兼ねた本なのかと半信半疑でしたが、気なって購入しました。最初の数ページで涙が出ました。島さんの人生を変えるお題目への挑戦のストーリーに感動でいっぱいです。買って良かったです!」
人間ですから、自分の努力や発信に対して評価や激励をいただけるのは、素直に本当に嬉しいことです。しかし、私たちの信心は「誰かに評価されるため」にやっているわけではありません。
自分が唱題(お題目)根本で生き、生命を変革していく主体的行動そのものが、そのまま他者への「仏法対話」となり、世界広宣流布の大きな流れへと繋がっていきます。
💬 題目根本!:まずは「やってみる」ことから
「島さん、1万遍って3時間もかかるんですか?」と聞かれることがあります。私の答えはシンプルです。「やってみれば分かります」。
1万遍という数字に囚われる必要はありません。大切なのは、あなた自身のペースで、あなた自身の人生を変革するために、意識を集中してお題目をあげることです。
お題目をあげることが、すべての物事を必ず良い方向へと変えていく。私は自らの体験をもって、これからもその確信を発信し続けます!
今日も最高の実証の1日へ、共に祈り、動いてまいりましょう!
3年1,000万遍を完遂した『レッツ!題目』をはじめ、宿命転換と仏壇革命の真実を収めたデジタル資産。世界中の同志に勇気を送る、プロデューサー島の魂の闘争の記録がここに。