【題目の実証】題目が苦手だった男が毎日一万遍|『レッツ!題目』英語版が間もなく発刊|創価学会仏壇 桜梅桃李.com

おはようございます。あなたらしく、最高に輝く——創価学会仏壇専門店 桜梅桃李.comの島幸弘です。

今日は149回目のYouTubeライブから、いま私自身が挑んでいる一つのチャレンジについてお話しさせていただきました。題目が苦手だった一人の男が、毎日一万遍の題目を上げられるようになった——その現在進行形の実証を、皆さんにお伝えしたいのです。

▲ 第1部:レッツ!題目 英語版、間もなく発刊(YouTubeライブ第149回)

題目が苦手だった男が、毎日一万遍を

正直に申し上げると、私はもともと題目が苦手な人間でした。その自分が変わるために、題目が上がる仏壇「虚空厨子」を作り、本当に題目が上がるのかを、自分の身をもって実験し、証明しようとしてきたんです。

その渦中で、三年間で一千万遍の題目が上がりました。ただ、この一千万遍は私にとってゴールではありません。建物でいえば、ようやく基礎が出来上がったところ。ここからいよいよ、上の部分が立ち上がっていく——その手前なんです。

おかげさまで、この三ヶ月で新たに百万遍が積み上がり、今日の時点で一千百二万遍に到達しました。過去完了ではなく現在進行形で、宿命転換と人間革命がどう進んでいくのか。そのドラマを、これからも綴ってまいります。

『レッツ!題目』英語版、間もなく発刊

この挑戦を一冊にまとめたのが『レッツ!題目』です。日本語版はおかげさまでAmazonでも多くの方に読んでいただいておりまして、いよいよ英語版が間もなく発刊となります。来週にはお届けできると確信しています。

じつは前作『仏壇革命 虚空厨子』の英語版を翻訳してくださったのが、たいへんな人格者であるゴードンさんです。今回の『レッツ!題目』では、ゴードンさんにこれ以上ご負担をおかけするわけにいきませんので、そのゴードンさんの翻訳をAI(クロード)に学んでもらい、”ゴードン流”の英語で訳す、という形に挑戦しました。英語が「This is a pen」のレベルしかない私が、日本語で綴った想いを、AIの力も借りながら英語へと届けていく——そんな取り組みです。

今回は見開きのバイリンガル、少し大きな判型で出させていただきます。先にお断りしておきたいのですが、この本で商売をしようという気持ちは一切ありません。とはいえ赤字にするわけにもいきませんので、印刷費を含めて適正な形でご提供いたします。目的はただ一つ、題目根本に一人の凡夫がどう変わっていくのか、その人間革命の記録を残すことです。

「挑戦しない」が、自分の限界になる

最近つくづく感じるのは、挑戦するかしないかで、自分の限界が決まってしまうということです。「もう挑戦しない」と決めた瞬間、そこが自分の限界になる。逆に挑戦し続ける限り、限界はまだ先にあるんです。

たとえば地球から宇宙へ出ようとするとき、大気圏の手前では空気が薄くなり、息も苦しくなります。そこで一気に突き抜けられることもあれば、いったん引き戻され、もう一度呼吸を整えて再び挑む、その繰り返しになることもある。でも、下がっていくことは失敗ではないんです。突破しようと向かっていく限り、それは挑戦であって、諦めてしまうことだけが本当の限界なのだと思います。

この力は、南無妙法蓮華経の題目を根本にしたとき、自分の内側から湧き上がってくるものです。誰かに言われてやるのではなく、「何としてもやらなければ」という思いが、こんこんと湧いてくる。だからこそ私たちは、地涌の菩薩・湧き出づる菩薩なのだと思うのです。

私のチャレンジは、まだまだ続きます。あなたにしかできないこと、私にしかできないことを、それぞれの場所で一生懸命にやり抜いていく。一日一日という貴重な時間を、精一杯に輝かせてまいりましょう。ぜひ皆さんも、ご自身の挑戦を始めてみてはいかがでしょうか。

🙏 島幸弘|桜梅桃李.com からのご案内

あなたらしく、最高に輝く!

創価学会仏壇専門店 桜梅桃李.com

44年 専門ひとすじ(1982年創業)/新品仏壇 販売実績 15,360本/日本一 創価中古仏壇 再生実績/商標登録「仏壇革命 虚空厨子」/北海道〜沖縄・海外配送まで

📱 LINEでご相談ください

ご質問・お見積り・買取のご相談


虚空厨子公式サイト著作YouTubeSGI Butsudan Net(English)