【一千万遍達成記念・特別編集稿】
生命変革の「速」を掴み、全21節の完結へ出陣!
――朝の一万遍、寿量品に刻まれた御本仏の慈愛
二〇二六年四月十二日
※【動画】朝の一万遍、生命変革の記録
皆様、おはようございます!桜梅桃李の島でございます。今朝も清々しい一万遍の唱題を終え、生命の奥底から感謝の念が溢れ出しております。
今朝の勤行の中で、私の生命にある言葉が鋭く刺さりました。それは寿量品の「速成就仏身(そくじょうじゅぶっしん)」。これまで「即」だと思い込んでいましたが、実は「速」だったのです!
仏が私たちに「ぐずぐずしていないで、速く仏の身になりなさい。応援しているよ!」と全力で背中を押してくれている。その大慈悲に感銘を受けました。ぐずぐずしていないで題目上げて「即」にならなくてはですよね!仏の慈愛に応えるのは、今この「瞬間」しかありません。
一、宇宙へと遍満する「本門の祈り」
自らの生命が南無妙法蓮華経の法則に則り、仏界となっていく。その確信で題目をあげると、自分自身の生命が地涌菩薩の立場から仏界を湧現し「梵天・帝釈よ入り給え!」という、力強い祈りとなります。
そこには諸天善神が集まり、まさに仏界の生命が最大のパワーとなって宇宙へと遍満していく。そんな至福の時間を過ごさせていただいております。
二、全二十一節の完結へ――勇気のバトン
現在、私は「題目一千万遍」の闘争を記した記念出版の執筆に全力を注いでおります。昨日までに第6章18節までを書き上げ、本日、いよいよ最終章である第7章、そして全21節の完結を目指して出陣いたします!
AIという現代の参謀と格闘しながら、私の一千万遍の生命エネルギーのエキスを一文字一文字に、「宿命転換のドラマ」として刻み込んでいます。これは、現在の異体同心の同志と共に一〇〇〇年後の子孫たち、さらに未来の広宣流布を担う宝の同志の方々へ贈る、私なりの「勇気のバトン」です。
結びに:新しい世界観で切り拓く人生
今日という一日も、最高に素晴らしい価値創造の物語を綴ってまいります。知識で終わるのではない、この一千万遍の「生命の振動」を事実として現していく。その決意で歩み続けます。
レッツ!題目!
新しい世界観で、共に人生を切り拓きましょう!