【第1,068回】[SGI] [Daimoku] 苦しい時も楽しい時も命のままで祈り抜く!朝の題目1万遍で目の前の壁を乗り越える訓練

創価学会員向け仏壇専門店「桜梅桃李.com」の島幸弘です。おはようございます!今日も皆さんお元気でしょうか!

日曜日、私はいつもの通り清々しいスタートを切ることができました。本当に、お題目というのはすごいものです。私は毎日、心の底から感謝の念を抱きながら御本尊に向かっています。

今でこそこのように語っていますが、以前の私はお題目をあげることが本当に苦手でした。皆さんはお題目を唱えている時、苦しさを感じていますか?それとも、自分自身の心がワクワクしてくるのを感じているでしょうか。これは、南無妙法蓮華経という完璧なリズムや音程もさることながら、自分自身が「どのような一念」で御本尊に向かい、題目を唱え抜いていくかによって、境涯に大きな差が生まれてくるのだと思います。

✨ 「苦楽ともに思い合せて南無妙法蓮華経と唱へ給へ」

御書の仰せの通り、人生の波が苦しい時であっても、また楽しい時であっても、ともかく今の自分の命のありのままの姿で、愚直に題目をあげていくことが何より大切です。

今、目の前にある現実の厳しさに「苦しい」と感じている方もいらっしゃるかもしれません。私自身、かつては全く同じような苦境の時期を過ごしてきました。しかし現在の私は、目の前の現実がどれほど厳しくとも、その生命状態自体を「楽しい」と表現できるようになりました。それは、現実の厳しさに萎縮するのではなく、「この壁にどこまでも真剣にチャレンジしていくんだ!」という強き一念が命の底から湧き上がっているからです。

朝の題目1万遍 体験談

通算1,068回目:朝の題目1万遍で生命力をアップする訓練

直面する壁が大きければ大きいほど、ひるむのではなく「よし、これほど巨大な壁があるのか。だったらどうやって乗り越えていこうか!」と心が躍動を始めます。そのためには、まずはお題目です。朝の題目1万遍によって自分の生命力を一気にアップさせ、果敢に現実へ挑んでいくのです。

仮に一度挑んで届かなかったとしても、それでいいじゃないですか。大切なのは、そこからまた祈りを重ねて、再び壁に飛び込んでいくことです。そうして限界を乗り越えていく「強い自分」を、日々の唱題という最高の訓練、鍛錬によって作り上げていくのです。

自らの生命を鍛え、苦難を乗り越えて「勝利の経験」を一つ一つ積み重ねていくことこそが、最も確実な宿命転換の道です。さあ、今日も朝の唱題から生命力を満タンに湧き現し、最高に充実した素晴らしい1日を共に勝ち開いてまいりましょう!

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