おはようございます。今日もお元気でしょうか。桜梅桃李の島でございます。朝の題目一万遍体験記になります。今日は「宿業」について、ちょっとだけお話しさせていただきたいと思います。
善業・悪業、合わせて宿業
宿業にも善業・悪業があり、合わせて宿業ということですね。業を積んできた自分自身がいます。自分で今世行ってきた業があり、そして過去世に行ってきた業があります。
今世の業は若干分かるかもしれませんけれども、過去世の業というのは、まったく分かりません。ただ間違いなく、その業も含めて、今世、今現在があります。
なぜ、思うようにいかないのか
なぜ思うようにいかないのか。なぜうまくいかないのか。その業によって、自分自身の気性、性格みたいな感じになってくると思います。自分の命の傾向性です。
また、どうしてそのことを繰り返してしまうのかについては、「宿命」ということがあります。宿業と宿命、なんですよね。
完璧ではない、と自分で分かっている
私自身も、題目をあげて毎日一生懸命生きている、そういう私のつもりです。ただ、それが完全にとか完璧という、その領域に自分ですら達していないことは分かっております。
ですので、周りの方々から私を見ると、「頑張っているのは分かるけれども、どうなのか」という一点があるのかもしれません。
宿命転換し、人間革命していく
私自身が題目をあげ続けている理由というのは、宿命転換し、人間革命していくことです。宿命転換というのは、宿業も転換できていくということです。そして、人間革命していくということです。
ですから、自分を諦めない限り、この宿命転換・人間革命の戦いとして日々お題目をあげることによって、その一端を自分自身が命で感じ、改善していく。自分自身が蘇生していく。そういうことを信じ貫いてまいりたい、そのように思っております。
レッツ!題目。今日もよろしくお願いいたします。
