アクセル全開こそ「桜梅桃李」の勝利道:題目1016回
おはようございます、今日もお元気でしょうか!
桜梅桃李の島でございます。
今日の朝題目で「アクセルを全開!」と命から湧き上がってきました。
■ 停滞のブレーキを破壊せよ
「みんなが意見を言わないから」「これくらいでいいだろう」――。
そんな消極的な自分の生命に、宿命転換の爆発力は生まれない。
周囲に同調して加速を止める人生に、自分の存在価値はあるのか!
島 幸弘は断言する。
「アクセル全開」とは、題目根本に、自身の生活の上にもしっかりとした自分自身の考え・意見を元に行動・実践していくパワーを全開にすることだ!
中途半端に自分の素直な心を抑えることから、自身の不幸を助長しているのではないか!
■ 唱題の本質:生命の「真空」を整え、己を明かせ
なぜ、朝のスタートに真剣に題目をあげるのか。
それは、生命の濁りを一掃し、自身の「人間性」と「使命」を明らかにする儀式である。
● 自己精査: 題目によって、今日一日「何に真剣に向かうべきか」を魂に叩き込む。
● 自身の本心: 身・口・意の三業を南無妙法蓮華経のリズムに合致させる。
この「自身の本心」が整った時、生命はすっきりりと晴れ渡り、迷いなき最善の行動から人生勝利へと加速が始まるのだ。
■ 結論:自分らしく輝く「凱歌の人生」へ
かつてバイクのアクセルを全開にしたあの感覚で、己の人生を突き進め。
無理に誰かと競う必要はない。
題目の力で己のエンジンを限界まで回し切れば、自ずと自分らしい最高のリズムが生まれる。
その先にこそ、一人ひとりが個性を最大に輝かせる「桜梅桃李」の凱歌が待っている。
さあ、今日という一日を、レッツ題目!アクセル全開で勝ち抜こう!