創価学会仏壇 蛍光灯 LED 交換|チカチカ・暗い・つかない時に|チーク無垢 春日型(1392)の実例【桜梅桃李.com】

こんにちは。有限会社ルネサンス、桜梅桃李.comの島幸弘です。

「お仏壇の中の明かりが、なんだかチカチカする」「以前より暗くなってきた」「蛍光灯が切れてしまった」——そんなお悩みはありませんか。今日は、創価学会仏壇の照明を蛍光灯からLEDへ交換する作業をご紹介します。今回は、状態のとても良い中古仏壇「チーク無垢・春日型(1392)」での実例です。

▶ この記事のもとになった動画です

お仏壇の蛍光灯、こんなサインが出たら交換どき

つぎのような症状は、照明の交換どきのサインです。

  • 明かりがチカチカ点滅する
  • お厨子の中が全体的に暗い
  • スイッチを入れてもつかない/切れてしまった
  • 点灯するまでに時間がかかる

蛍光灯は消耗品です。とくに古いお仏壇では、交換用の蛍光灯そのものが手に入りにくくなっていることもあります。そんな時こそ、LEDへの切り替えがおすすめです。

蛍光灯からLEDへ。換えると、こんなに良い

LEDに交換すると、毎日の使い心地がぐっと変わります。

  • 明るい——ご本尊やお厨子の中が見違えるように
  • 長持ち——交換の手間がぐっと減ります
  • 省エネ——電気代にもやさしい
  • 発熱が少ない——お仏壇にもやさしい

毎日お題目をあげる大切な場所だからこそ、明るく、気持ちよく整えておきたいものですね。

交換は桜梅桃李.comにお任せください(オプション対応)

LED交換は、屋根(宮殿部)を外して配線を確認し、専用の金具でLED照明に付け替える作業です。電気まわりの作業になりますので、当店ではプロが安全・確実に行うオプションサービスとして承っています。無理なご自分での分解はおすすめしません。どうぞ安心してお任せください。

今回の「チーク無垢・春日型(1392)」は、無垢のチーク材に金迫(きんぱく)をあしらった、いい材料を使った一棹です。ここまで良材を使ったお仏壇は、最近では少なくなりました。状態の良い中古仏壇をお迎えし、あわせて蛍光灯をLEDに交換する——とても賢い選択だと思います。

明るくなったお厨子の前で、心地よくお題目を。照明のことも、お仏壇選びのことも、どうぞお気軽にご相談ください。

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