【朝の題目1,169回】シルバーウィーク、孫たちとの朝 ― 聞かれたら、その時すぐ、分かるように答える

おはようございます。今日もお元気でしょうか。桜梅桃李の島でございます。朝の題目一万遍体験記1169回です。

シルバーウィーク、孫たちが我先にと起きてきた

シルバーウィークの昨日、孫たち2家族・孫5名がお泊まりに来ました。今朝は早朝から、わっと我先に起きて、2階から1階に降りてきました。私は勤行してお題目をあげている姿を見せながら続けていました。そこへ孫が脇に近寄ってきて、まとわりついてきました。「ナンミョー何回やってるの? どれぐらいやってるの?」と聞いてきます。

「あれは何なの?」――その時すぐ、分かるように答える

孫は、お仏壇の御本尊の横にある携帯御本尊を指さして「あれは何なの?」と聞きました。「これは御本尊様だよ」。「えー!」ここでお題目を一時中断しました。その時に説明してあげることが大事だからです。

「ちょっと待ってね」とケースから外して、「ほら、御本尊と一緒だろう」と中を開けて仏壇のご本尊様と同じだろ!と言って見せてあげると、「わあ、すごい」。

信心のことは聞かれたらすぐ答える。分かるように答える。これが大事だと思っております。

みんなが見てわかったところで「いいね」と言ってしまって元に戻し、「じゃあ、お題目続けるからね」と、またお題目を続けていく。こうして姿で見せていくことが大事だと思うんですよね。

喧嘩の仲裁も、お題目の合間に

そのうちに喧嘩も始まります。うるさいですしね。ここはちょっと話を、ということで、またお題目を一時中断して仲裁をします。

しばらくして、分の悪い子のそばに寄り、肩を抱きながら「どうしたの」と聞いてあげて、それからまたお題目に戻ります。

この子たちが未来を担っていくのだから、みんなが仲良く。その中で、仲良くしていくことを学んでいきますし、家族であり一族なので、仲良く、としっかり祈りました。

レッツ!題目。今日もよろしくお願いいたします。

🙏 島幸弘|桜梅桃李.com からのご案内

あなたらしく、最高に輝く!

創価学会仏壇専門店 桜梅桃李.com

45年目 専門ひとすじ(1982年創業)/創価学会仏壇 累計販売実績 18,958本/創価中古仏壇 再生実績 1,700本以上/商標登録「仏壇革命 虚空厨子」/北海道〜沖縄・海外配送まで

📱 LINEでご相談ください

ご質問・お見積り・買取のご相談


虚空厨子公式サイト著作YouTubeSGI Butsudan Net(English)

お仏壇のことでお困りの方へ

よくあるご相談例

これまでにいただいたご相談とお答えを見る