家具調仏壇の梱包・送り方|新聞紙と紐で扉の擦れを防ぐコツ|仏壇の引越し・買取りにも【桜梅桃李.com】

こんにちは。創価学会仏壇専門店・桜梅桃李.comの島幸弘でございます。

今日は、家具調のお仏壇を安全に運ぶための「梱包の仕方」をご紹介します。当店が出荷のときに実際に行っている方法です。お引っ越しや、当店へのお仏壇の買取りをお考えの方にも、そのまま参考にしていただける内容です。

▶ この記事のもとになった梱包の実演動画です

用意するのは、新聞紙と紐だけ

特別な道具は必要ありません。用意するのは、新聞紙とビニール紐(またはテープ)。この2つがあれば、大切なお仏壇をしっかり保護して運ぶことができます。

引き出しと扉を、傷つけないための一手間

家具調仏壇で特に気をつけたいのが、引き出しと扉です。

引き出しは、しっかり奥まで入れて押し込み、輸送中に飛び出さないようにします。

は、閉める前に新聞紙を挟むのがポイントです。扉と扉の間に、上から下まで新聞紙を入れておきます。こうしておくと、紐で縛ったときに扉同士がぶつかったり、擦れて傷がついたりするのを防げます。ここが、いちばん大事なコツです。

出荷前の最終チェック/買取りをお考えの方へ

当店では、出荷のとき、一つ一つ丁寧に最終チェックをしながら梱包しています。お仏壇は、ご家族の大切な祈りの場ですから、細心の注意を払ってお届けしています。

この状態まで整えば、あとは運送(ヤマトアート便)が、輸送用の外梱包をしてくださいます。ここまでできていれば安心です。

お仏壇の買取りをご希望の方も、この方法で梱包していただけると、安全に運ぶことができます。ご不明な点があれば、LINEでお気軽にご相談ください。

大切なお仏壇を、傷つけずに次の場所へお運びする。そのための、ささやかですが大事な工夫です。どうぞ参考になさってください。

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