題目1万遍1,062回【友情と対話】東京から愛車で来店!旧友に語った「固定観念を破る仏法の真髄」とは?






【友情と対話】東京から愛車で来店!旧友に語った「固定観念を破る仏法の真髄」とは?


こんにちは!今日も一日、お元気でお過ごしでしょうか?
桜梅桃李.comの島でございます!

本日も「朝の題目1万遍」の生命力みなぎる体験をお届けいたします。

http://image_generation_content/0
◇◇◇

ことの始まりは、5月末に開催された小学校の同窓会でした。

東京に住む一人の旧友に、私はこう声をかけたのです。
「そういえばお前、新しいお店(桜梅桃李)がオープンしたら行く行くって言ってて、まだ来てくれてないじゃないか(笑)」

すると彼は、「今度行くよ!絶対に行く!」と約束してくれたのですが……なんと本日、それが現実となりました!
東京から自分で車を運転し、はるばる私に会いに来てくれたのです!

◇◇◇

午前中からお店で様々なお互いの近況を語り合い、一緒にお昼ご飯を食べました。
そして午後からは、いよいよ核心である「仏法(仏教)の話」へと対話が深まっていったのです。

実は世間一般の多くの方は、どうしても「宗教に対する固定観念」を持たれています。日蓮大聖人の仏法、そして創価学会の教えを、正しく知っている方はほとんどいません。

他力本願な「お葬式や法事のための一般的な宗派」と混同されているケースが非常に多いのです。だからこそ私は、その「決定的な違い」を熱く、明快に語らせていただきました。

◇◇◇

「私たちが『南無妙法蓮華経』と唱えること。これはね、ただ拝んでいるんじゃない。自分の人生を切り開くための『祈りという最高の行動』を起こしているんだよ」

さらに、以前わが家の孫が一緒にお題目をあげた時のエピソードを語りました。
孫から「じいじ、なんでナンミョウやってるの?」と聞かれた時、私はこう答えたのです。

「自分の中にある潜在能力を爆発させて、スーパージイジ(スーパーじいさんの略)になるためなんだよ!」

この話をすると、旧友は「なるほど!」と深く納得し、身を乗り出して聞いてくれました。

「じゃあ、僕がイメージしていたお葬式の仏教とは全然違うんだね?」
「そう、全く違う!何が違うのか。それは、自分自身の無限の可能性をバーン!と引き出すために、この信仰(信心)をしているんだ。

『自分を絶対に諦めない!』――これこそが、この信心の根本の精神んだよ!」

私の言葉に、彼は「そうだったのか……!」と、仏法への理解を一歩、大きく深めてくれました。

◇◇◇

午後3時を過ぎた頃には、妻が美味しいケーキを買って帰ってきてくれました。
そこからは3人で賑やかに懇談タイム。

旧友が妻に向かって「今日は島に、素晴らしい仏法の話を教えてもらったんだよ!」と嬉しそうに語ってくれ、対話は大いに盛り上がりました。

いま彼は、近所のビジネスホテルに一度チェックインしに向かっています。

この後、私が車で彼を迎えに行き、いよいよ「夜の部(夕食会)」へと突入します!
実は私たち2人とも、すでに「アルコールを卒業」しておりまして(笑)、「今夜はノンアルコールで熱く語り合おうか!」とワクワクしています。

日常の何気ない友情の交流の中にこそ、最高の人間教育と、生命を変革する対話があります。
さあ、これからの夜の部も全力で楽しんでまいります!

今日も1日、最高に楽しくーレッツ、題目!