【朝の題目1,090回】自分を諦めないという生き方|英語版『虚空厨子』出版に立ちはだかる三度目の壁と題目の力

おはようございます。桜梅桃李.comの島でございます。今日もお元気でしょうか。

今朝の1万遍の題目のなかで、あらためて心に置いたことがあります。それは「自分を諦めない」ということ。一度自分で決めたことは、何としてもやりきる。その気持ちこそが、次の一歩を生むのだと感じています。

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英語版『虚空厨子』が、ついに手元に届きました

昨日、『仏壇革命 虚空厨子』の英語版が到着しました。表紙のリボンには、日本で印刷された証が記されています。すぐにでも発刊できそうなところまで来ているのですが、著作として世に出す以上、自分としては最善の状態でお届けしなければならないと考えています。

よくよく見ると、カバーの重なりや、中の構成に、当時は気づけなかった――あるいは気づく余裕がなかった箇所が見えてきました。システム的な事情もあります。こうして、次から次へと壁が現れるんです。

これで三度目の壁。それでも、やりきる

素人である私が、Kindle出版を外注せず、翻訳していただいた原稿を、自分の手で一つの作品として世に出そうとしている。プロに頼まない、アウトソーシングしない。今回は自分でやってみる――そう決めて、祈って、行動して、壁にぶつかって。この壁は、たぶん三度目になります。

正直、いろいろあります。あるんです。けれども、これは何としてもやり遂げなければならない。途中で投げ出すという選択は、私のなかにはありません。

何のためか――自分の人生のため、そして自分を大切にするため

では、何のためにここまでするのか。印税のためでも、誰かのためでもありません。自分の人生のためです。自分自身が自分を諦めてしまったら、そこですべてが終わってしまう。だからこそ、諦めない。何としてもやりきる。その先にこそ、大事な一歩があるのだと思うんです。

自分を諦めないで進んでいくこと。それが一番価値のあることであり、自分自身を大切にするということでもある。今朝、そう確信しました。皆さんも、どうか自分を諦めないでください。

レッツ!題目!

今日も一日、よろしくお願いいたします。

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