【御書に学ぶ】題目1,064回で迫る!目の前の「事実」と背後の「真実」とは?願いを叶える鍵は我が「信心」にあり

おはようございます!今日も一日、お元気でお過ごしでしょうか?
桜梅桃李.comの島でございます!
本日も「朝の題目1,064回」の生命力みなぎる体験をお届けいたします。

☝ 朝の題目体験記の動画はこちらから!

🌟 目の前の「事実」と、その奥にある「真実」の違い

今日は「真実と事実」という、人生を生き抜く上で極めて大切な哲学についてお話しさせていただきます。
目に見える形で、バンと現れている現象、それが「事実」です。
そして「真実」とは、その事実の奥底にある、本当の背景やドラマのことです。

簡単に言えば、私がこのように毎日YouTubeで発信している内容は「真実」です。私自身が祈り、体験し、命で感じたありのままをお伝えしております。そこにはデフォルメもフェイクも一切ありません。日蓮大聖人の仏法、そして池田先生のご指導について、私自身が実践して体験してきたことを発表しています。これこそが、私にとっての「真実」の姿です。

では、受け手であるあなたにとって、私がこのようにお伝えしている姿はどのように映っているでしょうか。それをあなた自身が受け取った時にどのように感じ、我が人生に活かしていくか。ここから先は、今度はあなた自身の「信心」の領域になってまいります。

💡 御書に仰せの「究極の主体性」

日蓮大聖人は、御書(日厳尼御前御返事)の中でこのように明確に仰せられています。

「叶ひ叶はぬは御信心により候べし全く日蓮がとがにあらず」
(御書新版1629ページ・御書全集1262ページ)

「願いが叶うか叶わないかは、あなたの信心によるのであって、決して日蓮の責任ではない」―これこそが仏法の究極の厳格さであり、最大の慈悲の裏返しです。

「なぜ功徳がないのだろうか」と悩む方もたくさんいらっしゃいます。しかし、大聖人はその迷いを一発で見抜かれています。結果が出るかどうかは他者の責任ではなく、どこまでも自分自身の「祈りと行動」の深さによって決まるという、厳しい主体性の精神がここに示されているのです。

⚡ 戸田先生が示された『人間革命』の真実

また、創価学会第二代会長・戸田城聖先生は、小説『人間革命』第12巻「涼風」の章で、このように指導されています。

「私は、自分が体験し、会得したことの真実を、皆に伝えたかっただけだよ。小説という形をとったのは、真実を描くには、その方がむしろよいと思ったからだ。これは難しい問題だが、事実と真実というのは違うからな」

※この真実と事実について、私は創価DIサーチで検索いたしました。

形としての目の前の「事実」を超えて、その大底にある生命の「真実」を伝えること。これこそが、人間の心を動かし、変革する源泉です。

自分自身が何が何でも願いを叶えてしていく。じゃあ、何のために叶えていくのか。ただ願うだけではなく、どのように「祈り、行動しているか」によって、現実に現れる現象(事実)の底にある「真実」が鮮やかに証明されるのだと思います。

環境のせい、他人のせいにする生き方を捨て去り、「何が何でも自分が祈り開く!」という確信で立ち上がること。これこそが、現実の壁を破る鍵となります。

レッツ、題目!

今日も私は自分の真実を貫き、大いなる挑戦の人生を生きてまいります。