虚空厨子(こくうずし)
私が「題目をあげるため」に考案した魂の城
Koku-Zushi: The Altar Designed for the Ultimate Chanting Experience
皆様、おはようございます。茨城県古河市の創価仏壇専門店・桜梅桃李の島でございます。
本日は、私が全人生と全魂を注ぎ込んで考案した「最高傑作」、「虚空厨子(こくうずし)」の中から、特に人気の高い一台を詳しくご紹介させていただきます。

カリン材の深い色合いと、無駄を削ぎ落としたモダンな造形。虚空厨子のコンセプトである「祈りの深化」を、現代の居住空間で最も美しく体現するモデルです。
題目1万遍、1,023回の格闘から見えた境地
The Vision Born from 1,023 Days of Battle
私は、日々「朝の題目1万遍」に挑み続けています。現在、その回数は1,000回を突破しました。
この過酷とも言える祈りの格闘の中で、一人の唱題行者として、どうしても譲れない「理想」が生まれました。
それは、「扉を開いた瞬間、生命が爆発的に躍動し、題目をあげずにはいられなくなる環境」を創り出すことです。
勝利へ導くための『最高の聖域』であるべきだ。」
虚空厨子:祈りを深化させる3つの哲学
The 3 Philosophies Behind the Masterpiece
自分が座りたくなる「虚空会の儀式」
「売るためのデザイン」は一切排除しました。扉を開けたとき、そこには法華経の「虚空会の儀式」が広がるかのような、荘厳で透き通った空間を演出。座るだけで、心が即座に本舞台へと整います。
ご本尊様と一対一で向き合う「黄金の目線」
正座でも椅子でも、ご本尊様と自分の目線がピッタリと重なること。そしてお厨子の奥行き。これらはすべて、自分対ご本尊の対話を最大限に深化させ、雑念を払うために計算された「島設計」です。
生涯の相棒としての「島品質」
考案した私自身が、一台一台に「色刺し」を行い、電気系統を最新の状態に換装します。私が1万遍をあげる時に求める「絶対的な安心感」を、そのままお客様にお届けします。
道具が変われば、祈りが変わる。
祈りが変われば、人生は必ず変わる。
Change Your Tools, Change Your Prayer.
「最近、題目が続かない」「もっと深い祈りをしたい」。そんな悩みを抱える方にこそ、この虚空厨子の前に座っていただきたいのです。