「よし、落ち着く」その直感を大切に。
金剛堂の意匠が光る中古仏壇1375番「桜」
皆さま、こんにちは。桜梅桃李.comの島幸弘でございます。
本日ご紹介するのは、金剛堂製の中古仏壇1375番、その名も「桜」です。
全体を引き締めるダークな色調に、ランマや引き出し部分に配された薄茶色のアクセント。この絶妙なコントラストを見て「よし、落ち着く一品だ」と感じた方は、ぜひこの先を読み進めてください。
■ 空間に広がりを持たせる「三方開き」の開放感
このお仏壇の大きな特徴は、扉が大きく広がる「三方開き」の設計です。コンパクトながらもお厨子周りにゆとりがあり、特装御本尊様もゆったりとご安致いただけます。お厨子内部の独自の金装飾も非常におしゃれで、毎日の唱題を明るく彩ってくれます。
■ 使い手の「便利」を考え抜いた収納構成
収納面も非常に個性的で機能的です。
- 三具足セット:花立て・香炉・ローソク立てを美しく配置。
- ユニークな収納:お厨子下の深い収納スペースや複数の引き出しを完備。
- リンの格納:右下にスッキリと収まり、使い勝手も抜群です。
▼ 【動画解説】扉の動作と落ち着いた質感を確認
■ 時代に合わせたメンテナンスと確信
中古品ではありますが、当店にて自動開閉機の点検を済ませ、リン棒などの備品も新しく整えました。「可愛いな」「素敵だな」と思えるお仏壇との出会いは、宿命転換への大きな一歩です。落ち着いたデザインの中に、使いやすさと個性が同居するこの「桜」をぜひご検討ください。