【第163回ライブ】新規事業「AIよ(あいよ)」発表 ― 人間×題目×AI、誰が限界を決めた

こんにちは。1週間のご無沙汰でございました。今日はパソコンのカメラで、第163回のYouTubeライブをお届けしました。その中身を、少し長めにまとめてお伝えします。

1,200万遍の積み上げで、見えるもの

今日の朝の題目で1,200回、1,200万遍になりました。何がすごいかというと、1,200万という大きさよりも、積み上げてきた中身なんです。

積み上げてきたからこそ、目線が上がって、見えるものがある。今日はそのお話をさせていただきます。

桜梅桃李.com通信17号の2と、LED交換のご相談

桜梅桃李.com通信17号の2の原稿が、ほぼ出来上がり、最後の確認に入っています。17号は少しClaudeを使って作り、17号の2では、ビジュアルを強くしてきちっとしたものに仕上げました。『LB³』の著作の画像も使っています。「人間×題目×AI=LB³」という謎の言葉も登場しますので、楽しみにしていてください。

最近は、修理など様々なご相談をいただいています。2027年度で蛍光灯が生産終了になるので、LEDに交換したいというお話が多いんです。交換のための動画もありますので、当店からキットを買っていただいて、ご自身で取り替えていただく。それが難しい方には、出張修理ができるかどうか、ということも行っております。

崖っぷち、大いに結構

先週お話しした運送事故もありました。襲いかかってくる宿命、宿命、宿命。それを跳ね返しながら、日々生きているようなものです。

艱難辛苦は当たり前。崖っぷち、大いに結構。崖からずり落ちなければいいじゃないですか。傷つきながら、あちこちから血が出ながらでも、それでも自分は生きている。そういう実感の日々でございます。

10月の初めは体調不良が続きました。最近は「YouTubeの顔を見るだけで島さんの健康状態が分かります」とか、今朝は「ようやく元気な顔になりましたね」というメッセージもいただきました。ご心配をおかけしました。

家族会議と、45年目の決意

この道で45年目に入りました。本当にひどい業界だなと思ったことも、何度もあります。

そんな中、火曜日に久しぶりに家族4人で、午前中1時間半ぐらい家族会議をしました。私もヘロヘロで、途中で畳にゴロンとしながら話し続けたような感じです。

そして今日、なぜこんなにハイテンションかというと、事業を立ち上げることを決意いたしました。サイドビジネスではありません。新規事業です。

AIで、自分で本が出せる時代

何かと言ったら、AIです。今、私の仕事の8割ぐらいはAIを使っていると言っても過言ではありません。

次の著作『LB³』は、今朝テキストが全部出来上がりました。92ページを印刷したら、珍しく妻が「読んであげるわ」と言ってくれました。いつもは孤独のグルメで、誰も読んでくれない中、コツコツ体験発表を作っているわけです。

4月6日に1,000万遍を達成し、5月に『レッツ!題目』を著作出版しました。今までは外注で、1冊6〜7万円、英語版にすると8万円ぐらいと言われました。それがAIとやり取りしながら、Kindle出版を自分でできるようになった。ネイティブの方が翻訳してくださった『虚空厨子』の本をAIに学習させて、『レッツ!題目』の英語版も作りました。

本を作ることに、お金がかからない時代なんです。5月に出版して、11月にはもう次の1冊が出ます。半年で本1冊分の体験発表ができる。それぐらい、レッツ!題目はすごいんです。

話すことが苦手だった私が

去年の1月、2月は、自分は話が下手だなと思っていた時期がありました。言語能力の本を読んで勉強もしました。そして毎朝2〜3分のスピーチを続けていたら、だんだん慣れてくるんです。人間ってすごいですね。

私自身の生命は同じです。ともかく前に進んでいく。一歩でも成長していく。人間革命していくんだ。宿命転換していかなかったら話にならないだろう。絶対負けないぞ。だから崖っぷちにいても平気なんです。

夕方4時半、5時ぐらいにはヘロヘロで、バタッと倒れちゃうぐらい疲れたりもします。でもその分、生命を燃やし切っています。

「AIよ(あいよ)」とは

いよいよ本題です。AIを使った「AIよ(あいよ)」。AIの「よ」と書いて「あいよ」です。今、WordPressでホームページを作っていて、今朝の段階でガラッと変わりました。LINEとエルメを使って、仕組みも作っているところです。

人間×題目×AI。題目をあげて蘇生していく。じゃあそれをどう形に表していくか。形に表していかなかったら、現実化していないということになるわけです。心の中にしまっておくだけでは、この人が何を考えているのか、全然分からない。

もうすぐ70代のおじいさんです。注目してもらいたいからやっているのではなく、自分の人生として、このまま終わりたくないんです。

AIは手段。決めて、祈って、動くと同じ

「AIは怖いよね」「分からないよね」という話もよく聞きます。AIは手段です。自分自身が発想したものを、この手段を使うと結果が出てくる。ただ、自分に何もそんな気持ちがなかったら、結果は何も出ない。決めて、祈って、動くと同じスタンスなんです。

価値創造していくぞ、このためにこうしていきたいんだと、AIにずっと語りかけていくと、だんだんAIも島の考えが分かってきて、具現化していく。それを自分だけでやっていたら、自他共の幸福にならない。だからお伝えさせていただくんです。

梅・竹・松 ― 無料から始められる

入口の梅コースは、無料で始められます。その先に竹コース、そして松コースは、私と同じ規模で、法人として会社の仕組みまで作れるところまで、AIを使って進めていけるコースです。

自営業45年。経営者は孤独で、相談相手もいないものです。崖っぷちで生きてきたこの経験を、どなたかにシェアしていけるんじゃないかと思っています。以前ワークショップを考えた時に登録してくださった2名の方と、今3人で仲良くやっていて、その方たちにもモニターになっていただきながら進めていきます。

チャットの先に、記録が残る

AIとチャットするだけなら、ほとんど意味がないと思っています。そうじゃなく、話した価値的なことがメモとして残り、それをまとめていくと本ができる、冊子ができる。文字なら何十万字でもすぐ貯められます。無料のカレンダーをつければ、昨日何を話したかも分かる。

1,200万遍というのは、1,200日分の人生が記録されてきたということでもあるんです。このYouTubeは、100年後、1000年後の子孫が見て、「こういう先祖だったんだ」と分かる。池田先生の時代に、島がいた。自分の人間革命の歴史を、自分で残していく。

物忘れも激しくなってきましたが、だからこそ記録に残す。それがメイクドラマ、人間革命のドラマなんです。

使われる側か、使う側か

AIを使う側か、使われる側か。ベクトルは真逆です。もう年だから、と諦めていくと、人生はどんどん劣化していく。戸田先生がおっしゃったように、最後の最後まで成長していく。それが南無妙法蓮華経ですから、私たちは自分を諦めちゃいけない。

「AIに依存してバカになるんじゃないの」と言う人もいますが、それは使っていないからです。題目と同じで、あげれば分かるんです。AIは今なら間に合います。

次回作のLB³は「誰が限界を決めた。自分だろう」という話です。その自分を変えようというのが、人間革命じゃないですか。

一人一人の人間革命で、平和勢力を

戦争をやっている暇がありますか。一発のミサイルで、どれだけの人が死に、怪我をするか。

創価学会の一人一人が人間革命していく流れの中で平和勢力を作っていく。そういう時代を作り上げていくのが、私たち弟子の生き方ではないかと思っています。

一人立つ。南無妙法蓮華経に不可能はない

永遠の五指針にあるように、健康長寿でないと絶対勝利にたどり着かない。休む時は休んでください。私は、やらされているんじゃない。自分の思いでやっているから強いんです。

大聖人も、鎌倉の状況を見た時に一人立たれた。組織の中でも同じです。自分が立っていく。そういう自分自身に、私はなりたいと思っております。あなたはいかがでしょうか。

今、香港に特注品が明日届きます。沖縄にも向かっています。オーストラリアにも小さなお仏壇が届きました。自分が世界平和のために貢献していくという使命を自覚した時、才能の芽は急速に伸びる。生命力があれば何でもできる。南無妙法蓮華経に不可能はないんです。

AIも、人間あってこそのAIです。いい加減な指示を出せば、いい加減なことが返ってくる。鏡と一緒です。人生も同じだと思います。

いただいたコメントから

「YouTubeライブで初めてチャットします。私もこのまま人生を終わらせそうでした。島さんのYouTubeを毎朝見ています」というコメントをいただきました。ありがとうございます。

艱難辛苦を乗り越えていくのは当たり前の話です。私たちにはご本尊があって、題目があって、先生がいらっしゃる。だから私は、これじゃダメでしょと、自分自身に言っているんです。

途中で諦めず、日記のように残していく。扉を開けなければ、扉の向こうは見えません。一歩踏み出す勇気が必要じゃないですか。自分にしかできない使命を果たしていく、最高の人生を共々に歩んでいきたい。そのように思います。

今日の問いかけ

誰が限界を決めた。あなたが、今日形にしたい思いは何ですか。

あなたらしく、最高に輝く!

創価学会仏壇専門店 桜梅桃李.com

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