【第162回ライブ】宿命が重なる時、諸天善神が動き出す ― 運送事故と、届いたお手紙

2026年10月17日(土)、第162回YouTubeライブをお届けしました。今回は、宿命が立て続けに重なった10月の、島 幸弘のリアルな体験をお話ししています。その要旨をまとめました。

体調を崩した10月

10月に入ってから1週間〜10日ほど、風邪になる手前の体調不良が続きました。進化しチャレンジし続けないと気が済まない性格で、休むのが下手。すぐに行動しないと気が済まない。そんな自分の面も含めてお話ししました。

お送りした仏壇が、壊れて届いた

そうした中、関西方面へお送りした大型の仏壇が、今週火曜日にお客様のもとへ壊れた状態で届きました。

当店の梱包・出荷は、いつもの契約どおりに行っています。到着先のセンターからお客様宅までの配達にも問題はありませんでした。その間にどのような経緯があったのかは、まだ分かっていません。

お客様が大変な中で考え抜いて「これだ」と決めた仏壇です。届いた瞬間に「なんだ」という気持ちにさせてしまったことが、いても立ってもいられないほどの衝撃でした。いちばん心配したのは、このことがお客様ご自身の信心に影響してしまうことです。それは取り返しのつかないことになるからです。

「島さんを信頼しています」

仏壇はキャンセルとし、全額を返金いたしました。

お客様は「事故ですから。皆さん真摯に、冷静に、丁寧に対応してくださったので、感情的なものはございません」と言ってくださいました。そして「島さんのことは信頼しています」「また仏壇を購入するときは、桜梅桃李.comで」とまで。短い間に、信頼関係を結び直すことができました。

運送を委託する以上、事故は起こりうる。その事実をお伝えするため、お客様のご了承をいただき、匿名でライブでお話ししました。

宿命の渦中に届いたお手紙

「宿命、宿命。もう勘弁してほしい、助けて」という中でも、毎日1万遍以上の題目で生命力を充填して生きてきました。

すると、ちょうど事故の当日から、別のお客様からお菓子が届き、その後も毎日のようにお手紙やお菓子をいただいています(ご了承を得てご紹介しました)。

一通目には、仏壇を購入された理由がつづられていました。旧仏壇の経年劣化、ご主人の大病の克服、100周年へ向けての決意。そしてご本人の夢は、創価大学の通信教育への挑戦。「生まれ変わったらアメリカ創価大学で思い切り勉強すること」とも書かれていました。島自身もこれまで通教に挑戦してきており、来年以降の次の夢が通教への挑戦です。同じ思いの方がいらっしゃることを、改めて確認させていただきました。

当店を選んでくださった理由は「動画を拝見してファンになっていた」。仏壇が届いた翌日には、ご主人が会館で体験発表をされ、その原稿のコピーも同封されていました。大きめの仏壇のために知人に頼んでいた品も仏壇到着の前日に届き、安心して設置できたそうです。

二通目は、『レッツ!題目』を購入された方からでした。体調不良の中、この本に励まされて、1日2〜3時間の唱題を続けている(時々1時間になりますが、笑)、と。

諸天善神が動き出す

宿命が立て続けに競い起こり、気持ちが折れかねないところまで行っても、人生の勝負に負けるわけにはいかない。一生懸命題目をあげ、誠実に仕事と使命を果たそうとしているところに、こうした方々が現れる。これを諸天善神だと受け止めています。

壊れた仏壇の件は、これからです。題目をあげながら、御本尊にお任せしている心境です。支店をはじめ運送の方々が、今度は諸天善神になって、いちばん良い方向へ向かうと思っています。

「苦をば苦とさとり、楽をば楽とひらき、苦楽ともに思い合わせて南無妙法蓮華経とうちとなえいさせ給え。これあに自受法楽にあらずや」(四条金吾殿御返事)。水の流れるように題目をあげながら、自分の使命を生きることがいちばん重要だとお話ししました。

人がどうかじゃない、自分がどうか

毎朝1万遍の題目をあげ、その24時間の中の信仰体験から一つを朝のYouTubeで発信し、文字にしてきました。この日で1,193回、1,200万遍到達が近づいています。

題目が苦手だった男が、毎日1万遍と決めて続けてきた。1,000万遍の土台があってこそ、その後の100万遍で大きな宿命転換ができていると実感しています。

信心は、御本尊と自分、池田先生と自分。人がどうかではなく、自分がどうか。自他共の幸福のために、信心の素晴らしさ、題目の素晴らしさをお話ししていくことが、自分の使命の一環だと思っています。

信じ抜く ― 人間革命のドラマを今日から

健康革命・経済革命・人間革命。私たちはその途上にいて、様々なことがあります。その中でピンと張らなければいけないのは、信心、信じ抜くことです。南無妙法蓮華経の生命が私自身である、という境地を、人生の要所で発揮すること。何もない時から題目をあげ、確信を持ち、現実を勝ち取る。自分を諦めない。

大変な宿命転換の流れの中で、11.18へ向けて、池田先生の弟子として「そうか、よくやったな」と言っていただけるよう、人間革命のドラマを今日から始めてまいります。

レッツ!題目。

あなたらしく、最高に輝く!

創価学会仏壇専門店 桜梅桃李.com

📱 LINEでご相談ください


虚空厨子公式サイト著作YouTubeSGI Butsudan Net(English)