【第158回ライブ】丸太一本が八百枚になる|突板の世界、化学物質過敏症のお客様のための無垢の仏壇、そして孫に見せる「スーパージイジ」|創価学会仏壇専門店 桜梅桃李.com

おはようございます。9月19日土曜日、桜梅桃李の島でございます。YouTubeライブ、始まってまいります。一週間、お元気だったでしょうか。今日は第158回です。

三日坊主だった人間が、ここまで続いた

やはりこの重ねていく数字が重なっていくのは、いいですね。本当にもう、三日坊主だった人間が、その時だけで継続性のない性格だった私が、ここまで続いてくると。本当にもう、すべてお題目のおかげです。

ただ、年数だけを積み重ねているということではなくて。年というのは時ですから、時間ですから。その時間が、価値のある充実した時間なのか、それとも「俺は何やってたんだろうな」っていう時間なのか。同じ時間なんですよね。同じ人間で、同じ時間で、健康でこのように生きていれば、同じなんですけども。

「〜してれば」のおじいさんにだけは、なりたくない

一日を「じゃあ一日」とするのか。それとも「疲れてたから休んだつもりが」みたいな一日にするのか。

「〜してれば」おじいさんになっちゃうんですよね。「何々してれば」とか「何々だったら」みたいな。私はそういうおじいさんには、なりたくない。

孫の前では「スーパージイジになるんだよ」って言ってる限りは、孫がいつ来ても、最近はビデオ電話もありますからいつ来るか分かりませんから、その時に「いつ見てもスーパージイジだな」って。これは頑張ってやっているんじゃないんですよね。背伸びしているわけじゃないんです。作っているんじゃないんです。

そのまんま。そのまんまが「うちのジイジはスーパージイジだな」ってポンと命に認識させられるような、そういう生き方をしたいと思っている次第でございます。

あなたはいかがでしょうか。

言うのではなく、見せていく

先ほどもメッセージをいただきまして。YouTube、LINEのお客様からなんですけども。

「主人が前は活動もしていたんだけれど、今は活動しなくなってしまって」と。奥さんとしては「題目でも上げたらどうなの」って言いたくなるんですよね。あるいは言ってしまっているか。

先ほどと一緒なんです。言ってしまえばいいと思うと。

でも言われたら、相手がどんな思いをするかっていうことですよね。やはりどちらかというと、見せていくということですね。

合宿の朝、孫に聞かれて

昨日もお客様のところへ久しぶりに納品させていただいた時に、「島さんはどんなご家族なんですか?」という話になりまして。うちは春・夏・冬と孫が来て合宿があるんですよ、という話をしました。

朝の題目一万遍もおかげ様で今4年目になりましたけども、3年ちょっと前までは題目がそれほど上がらなかった、苦手な男だったわけですよね。それが上がるようになって。

合宿が始まると、朝起きると、ジイジはいつも仏壇の前で南無妙法蓮華経。「いつもどれぐらいやってるの」と二階から降りてきた孫に聞かれて、「一万遍だよ」と言うと、「一万ってどんだけやんねん」と。「そんなにジイジ、南無妙法蓮華経を一万回もやってどうすんの。何になんの」って。もう目をキラキラさせながら、なんでここに座って、仏壇の方に向かって南無妙法蓮華経とやるのか、興味があるんですね。

その瞬間しか興味はわきませんから。子供というのは、その瞬間にパッと答えられるかどうかなんです。

私はスパッと答えました。「スーパージイジになるためだよ!」と。そうすると「きょうちゃんもナンミョ〜やったらスーパーきょうちゃんになる?」

「なるに決まってるじゃないか。スーパーきょうちゃんになりたいと思うんだったら、南無妙法蓮華経やった方がいいよ」。

そうすると一緒に南無妙法蓮華経、とやるわけですよね。そうすると喜ぶわけです。もちろんそんなに続かないです。それを続けさせようとか、縛りつけちゃいけないんですよ。

興味を持った瞬間に、こちらが答えてあげる。その姿を見せている。毎日毎日、合宿になりますから。誰が一番早く起きてくるとか、そういうこともやってるわけです。

そうすると「今日一番」と違う孫が来ても、ジイジはすでに題目をあげている。それを見せているっていうことですね。

「ジイジはいつもやってんの」「いつもやってるよ。この合宿の時だけやってんじゃないよ。ずっとやってる」。

だから「今日は1,167番なんだよ」っていうことを言えるわけです。

「なんでやねんって聞こえるぞ」

面白いですよね。小学2年の孫なんですけども、横からすっと離れていって、ソファーに座って言うわけです。「ジイジ、なんでやねんって聞こえるぞ!」って。

南無妙法蓮華経と言っているのに「なんでやねん」って聞こえるっていうわけですよ。

直球で出してくれるわけですよね。「そうか。俺は南無妙法蓮華経って唱えてるんだよ」ってちゃんと言って。怒るんじゃなくて。

そういうコミュニケーションを取っていくことが大事じゃないかなと思っているわけですよね。

今週の動き ― 月次決算、そして工房へ

月曜日は会計事務所の月次決算です。毎月毎月、決算するんですね。いや、厳しいですね。

火曜日は東京に行きました。工房さんに行きまして、今、香港からご注文いただいている特注のお仏壇の状況を、どのあたりなのか見に行きました。今は部品を塗装して、ここまで来ていますよ、これを今度組み上げていきます、と。そういう話を聞いたり。

丸太一本が、八百枚になる

そして午後から、新木場というところに行きました。突板(つきいた)という工法で。この丸太一本を板にするって聞いたことがあると思うんですけども、その板の厚みが違うんです。

1センチ2センチという厚みじゃなくて、0.02ミリなんですね。びっくりしました。透き通っちゃうんじゃないのと思ったら、とんでもなかったです。ちゃんと質感があるんです。

その会社の、展示場というか、まさに美術館ですね。美術館に行かせていただいて。私と工房さんと木村と、三人で行かせてもらいました。

いや本当に、この世の中、いろいろな仕事があって、全然知らない世界があって。だけども必ず世界のどこかに使われていたりするっていう技術があるんだな、と。そういう事を学ばせていただきました。

丸太を一本、約800枚に縦に裁断するんですね。そうすると、川に布を流して染色するような、あんな感じで。それがずっと重なっていると、一本の木になってしまうという。

こんなことを考えたり、こんなことができるんだなと思っていましたら、桂剥き(かつらむき)って分かりますか。

大根の桂剥き。包丁で外側からずっと細く、丸めながら巻いていく。お刺身のつまを作るみたいなことですけど。そのように桂剥きで剥いたものを、最後にもう一回して、それをまた切っていって、木目をデザインするっていうんですよ。もうちょっと想像できなくなってしまいましたね。

そんなことまで考えて作り上げて、もう104年目になりますか、そちらの会社。いや、驚きました。

一本の木が、八百倍に展開する

さらに感心したのは、約3メートルぐらいの木を800枚に切ったらどうなるか。一本だったら一本分しか作れないものが、その800枚を貼り付けることによって、本当の自然の木の木目を、800倍に貼れるってことになるんですよ。これはSDGsに繋がってくるなと思って。

私たち素人だと、2センチか3センチの板は必要だよね、そうすると端っこの材料は使えなくなっちゃうよね、となるんですが。そこからすると、800枚にスライスして、それが800倍に展開できるという話になるんですね。

さらに。南米にはくるみの木があって、老木になって実がならなくなる。実がならないともう、木として存在してるだけ。それを丸太にすると、これがいい木目の、素敵な木になるんですよ、と。

だからこの会社は、植林し、木を育てて、その国の生産の仕事にして、最後は老木になったらそれを切って輸出させて、その国の経済に寄与しながら、その一本の木を有効活用して、それをまた全世界に、という。壮大なんですよね。そのような構想・考えで、そこの会社が営まれているという。

私たちのような小さなところでも取引の口座を開けてくれるのかどうか、心配しながらドキドキして行ったんですが、「大丈夫ですよ」と。工房さんが作られていますから、工房さん経由でしたら取引はできる、と。

なおかつ、「この感動したことをブログか何かに掲載させてもらってもいいですか」と伺ったら、「もう全然大丈夫ですよ」と。「御社のホームページからのものをいただいてもいいですか」「大丈夫ですよ。せっかくですからリンク貼っといても大丈夫ですよ」と。

いや、すごいですね。器が大きい。自分のところの不動の立場をさらに不動にして、新しく希望する方に対して手を広げて応じてくれる。とてもありがたいなと思いました。その業界の中でトップ。日本一だけじゃなくて、世界一なんだろうと思うんですよね。

塗装も、接着剤も使わない仏壇

どうしてそこへ行ったかと言いますと。今、私が考案している虚空厨子があります。一番初めに開発したシンプルなスタンダードが、だんだんお客様に人気を得てきまして。

そして今回、化学物質過敏症の方からお問い合わせをいただきまして。お電話で何度もお話しした時に、塗装のシンナーとか接着剤とか、揮発性のあるものに過敏に反応して体調が悪くなってしまう、と。「島さんのところだったら、この虚空厨子で、そのようなものは作れるんでしょうか」というのが始まりだったんです。

まずは私はいつでも「作れます」から始まるんですね。

そうなってくると、塗装はできません。それから、MDF ― 木質繊維板ですね。今の仏壇の芯材で、部品を合わせると仏壇になるという大元の基本的なもの。これも接着剤で粉を固めて板にしたものですので、使えない。

そうなると、無垢材、その木そのもので作っていくということになるんですよ。

仏壇業界の現実

皆さんご存知かどうか分かりませんけども、今、すべて無垢材で作ってあるという仏壇はないんです。普通に並べて売っている仏壇で、そういう仏壇はないんですね。木材を一部使用したものもあります。

先ほど申し上げた0.02ミリのような突板、厚板にしても何ミリみたいな感じなんですね。何センチという板はないんです。何センチになると無垢板という取り扱いの方向になっていく。

昔から「黒檀の無垢だからね」とか言うんですが、黒檀の無垢の商品は本当に少ないです。そして最近だったら黒檀は市場にないという話になりましたから、もう昔のものしかない。しかも黒檀の無垢の仏壇はない、ということになるんです。

これを一生懸命強調しても何もなりませんので、それが一番いいという話ではない、ということも言えます。無垢板であると、もしかしたら反ってしまうかもしれない。何も加工しなければ、乾燥とか湿気で湾曲するんです。そういう可能性もあるわけですよね。

ですので今回、工房にお願いしたのは、無垢板で作る。接着剤は使わない。塗装もしない。じゃあどのような手があるだろうか、ということになるんですね。工房と表現しながら、これから作り上げていくところになっていきます。

見えているものだけでは、分からない

今この仏壇業界の中の世界も、皆様が目に見ているものだけ見て「いい木ですね」と言うと、大体シートですね。印刷されたシートが綺麗に貼られています。昔と違いますから接着剤もいいですし、プリントもすごく綺麗で、素敵にバシッと貼りますから、木のように見えます。覆っているものはシートですから、木ではないんですね。その中は木質繊維ですから、人工の木ですよね。そういうものが普通に、一般的にあると。

もう一つは、日本で全部作られている物はほとんどないということですね。大体、中国とか東南アジアで作られてきて、日本にもってきて、日本で機械を載せたり最後の調整をしている、みたいなことも多いんです。

どうしてか。ここで一番気にしなきゃいけないのは、職人がいないんです。木の職人がいない、塗装の職人がいない。この現状があります。

ですからもし、このライブを見ている方で「職人になりたい!」という人がいたら、ぜひお知らせください。ぜひご連絡いただければと思います。

虚空厨子のこれから

ホームページにも、相談のページを作りました。Q&Aはよくありますけど、あまり生きていないんですよね。ですので、実際にお電話などで受けたご相談をそのまま出すページを作りました。それからカラーシミュレーターを作りました。後ろのお仏壇、今は白ですけど、これをピンクにしたらどうなんだろう、というようなものです。

その上で今度は、虚空厨子に行くと木を変えられます。突板を変えることができますので、ウォールナットとチーク、そして屋久杉。そしてカリン。これも今、市場に少なくなったらしいんですね。一本受注されていて、もう一本が10月23日ぐらいに出来上がってくる予定です。その後はもうできなくなるんですね。その木目がないので。

そうなってくると、ないものを追いかけるよりも、まだ知らないもの。そしてこれが仏壇にとってとてもいい感じになるかもしれないというものを、突板の会社から提供いただける可能性も出てきた。希望を未来につなげていく。そういう生き方としているわけですよね。

これが南無妙法蓮華経だと思うんですよ。「頑張った」とか「こうした、ああした」という次元じゃなくて、自分自身の人生をかけて、自分の人間性を宿命転換して、人間革命していくドラマ。それが相対的じゃなくて、絶対的に楽しいわけです。自分自身が感動して、歓喜しているわけですから。

オランダ、オーストラリア、そして残るはアフリカ

最近、オランダとオーストラリアにも、小さなお仏壇ですけど、届けることができました。嬉しいですよね。来月は沖縄、11月に入ると関西です。その間に香港へは空輸でお届けします。

国内も一人でも多くの方にご案内していきたいと同時に、世界にも。世界広宣流布ですから。

世界五大州、あとアフリカだけです。アフリカから注文が来たら、世界に桜梅桃李.comを届けたことになります。そのような時代が近々来るかな、と。一生懸命、世界広宣流布のために、全世界に題目の渦を巻き起こしていく。一千万遍上がった時に降りてきたものです。ですので、そのように素直に生きていきたいなと思います。

人間 × 題目 × AI = LB³

次の本も決まっております。「人間 × 題目 × AI = LB³」。多分このままいきますね。

AIの自動化と言っても、普通に考えている自動化の意味じゃないんです。私とAIで協議した内容について、私がやらなきゃいけない作業は私がやります。そうじゃないといけない。私が喋っていることは、AIに考えてもらったセリフを喋っているわけじゃないから、このようにお話しできるんです。

そして、私にできないこと。英語はできませんから、ゴードンさんに翻訳してもらったネイティブな、学会にきちっと通じる内容の英語をAIに学んでもらって、『仏壇革命 虚空厨子』と『レッツ!題目』の英語版ができたわけです。同じように、ポルトガル語でもスペイン語でも、学習したものを元に他の言語に訳すことはもう可能になっておりますので、そのような展開の仕方もあります。

ホームページも、だんだんコードをAIに書かせています。「こういう風にしたらいいんじゃないか」「これはどうなのか」「じゃあここにこういう風にして」と。ですから、うちのホームページもどんどん変わってきております。

約束を守るということ

信心とは、信じる心。まずは自分が信じられる自分かどうかですよね。

人と約束をして、破ったつもりはないかもしれませんけども、やったことを忘れるから、そうなっているのかもしれません。約束をするんだったら、約束を守る。約束ができないんだったら、約束をしない。約束を実行するのに時間がかかるんだったら、「ちょっと時間がかかっています」と言えばいいじゃないですか。であれば、約束は反故にされません。

信心をしていて一番良くないのは、約束を破ることです。

約束を破った瞬間、自分との約束をまず破っています。人との約束も破っております。二重です。

本当にこういうところは気をつけていきたいな、と思っております。

毎日、体験発表をしています

私は毎日、体験発表ができるわけです。朝、YouTubeで体験発表をしているわけですね。

語っていく。黙っているのは、いけない。ちゃんと語っていく。私はもうどの人にも、普通に「この題目をあげて私はどうなったか」という話をいくらでもしております。先ほどの会計事務所の担当の方にもお話しします。「いや、すごいんだよね」みたいな話をしているんです。そのように、普通に、自然に、毎日語っています。内外も関係ありません。だって、私がいいと思って、感じて、本当に良くなっていっているわけですから。これはいいじゃないですか。このことが絶対的幸福なわけですよね。

経営していますから、お金がやばいんじゃないの、と。だからどうしたんですか、って話なんですよ。ちゃんと自分が正々堂々と、信心根本にしながら、題目を上げながら、価値創造していこう。自他の幸福を願って。

大切な業者の方々と「ここ、一緒に行ってみませんか」と言って、新たなご縁を作っていく。そうやっていくことが、異体同心なんじゃないですか。みんながオッケー。誰かがリスクを負って我慢して、しょうがないって言うんじゃなくて、みんなが良くなっていく。そのために私も、あなたも、この信心をしているはずなんです。

私の孫たちに、スーパージイジを見せていく

私の孫たちは今、七人います。この孫たちに、スーパージイジをきちっと見せていく。スーパージイジは何を考え、どういう風にしていくのか。本にも書いてあります。

いつの時でも、あなた自身がちょっと考えれば、同じことをほぼ毎日、ルーティーンのようにしているかもしれません。そうするとだんだん刺激もなくなります。同じ人と、同じ状況の中で、同じような感じの一日だ、という風に勘違いすると、とてももったいないと思います。

そこに一番大きく寄与するのが、題目を上げるということですね。そうすると認識が変わりますから、いつものルーティーンがいつものルーティーンでなく、それが同じでないということが分かってきます。同じようなことをしているけど、同じではないという一日が過ぎていきます。

そうしていくと、さらに「このまんまでいいのか」「改善したいな」という気持ちが、自分から湧いてきます。「頑張ってやんなきゃダメだ」という外側からのパワーじゃなくて、自分の内側からのパワー。

私自身、行き詰まり方が分からないんですよね。全然行き詰まらない。それどころか新たなアイデアが出て、新たな発想が出る。なかなかうまくできない条件がふっと現れたりするんですが、「南無妙法蓮華経」と祈って、そしてちゃんと動くんです。動く。そうするとちゃんと戻ってきて、「ありがとうございます」みたいになって。それまで「困っちゃったね」だったのが「ありがとうございます、大丈夫です」という話になって、収まる方に変わっていくみたいな感じですね。

一人ひとりが、自分の人間性、自分の人格、価値創造、人間革命していく、自分の境涯がどこなのかということを楽しんでいける。そういう信心をさせていただいている私たちです。その境涯革命をしていくための、題目を上げるための仏壇なんです。そのきっかけづくりに、ぜひ私からお仏壇を求めていただきたい。そのように思っている次第でございます。

毎日のように、故障、修理、スイッチが壊れた、お金がないのよ ― たくさん来ます。それが現実なんです。でもこの信心は、その現実をどういう風にしていくのか。今のこの段階では「じゃあ、そこを直しましょうね」。直すことで心機一転、新しい気持ちになってお題目を上げることができれば、それでオッケーなんです。「治った、よかった、昨日と同じか」じゃあ、どこで人間革命するのかって話になっちゃうんです。

ぜひLINEに登録していただいて、「実はこうなのよ」と言っていただければと思います。

それでは、今週は以上でYouTubeライブを終了させていただきます。ありがとうございました。アーカイブもありますので、見てください。よろしくお願いします。

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