「頑張る」のをやめれば、命は輝き出す。
最高の自分に出会うための「題目は心の洗濯」
朝の題目1万遍・第1015回
おはようございます!今日も一日、元気いっぱいに出発しましょう。
桜梅桃李の島でございます。
私たちは毎日、さまざまな行動をしています。
誰かに会うとなれば、少しおめかしをしたり、身だしなみを整えたりしますよね。逆に、誰にも会わない日は、家の中でリラックスして過ごすこともあるでしょう。
でも、本当に大切なのは「命が輝いているかどうか」。これに尽きます。
私たちの生命が内側から輝いていれば、それは自然と表情や振る舞いに現れます。仏法でいう「如是相(にょぜそう)」、つまり、生命の状態は隠そうとしても顔や姿にすべて現れてしまうのです。
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■ お題目は「義務」ではなく「自分へのプレゼント」
では、どうすれば命を輝かせることができるのか?
その根本的な解決策が、日々の勤行であり、お題目です。
ここで一つ、大切な視点の切り替えを提案させてください。
「お題目を頑張ってあげる」――もしそう思っているなら、一度その「頑張り」を手放してみてください。
お題目をあげる真の目的は、苦労してノルマをこなすことではありません。
自分自身が、毎日「生きているって幸せだな」「本当に嬉しいな」と心から実感するため。そのために、自分の命を磨き上げる作業なのです。
■ 毎日、心を「洗濯」して清々しく
衣類が汚れたら洗濯するように、私たちの心も日々の生活の中で少しずつ疲れや曇りが溜まります。
お題目をあげるということは、いわば「心の洗濯」です。
朝、お題目を唱えて自分自身の生命をスッキリと爽やかに整える。汚れを落とし、本来の輝きを引き出す。
そうすることで、目の前の課題に対する向き合い方が変わり、価値ある一日を創り出すエネルギーが湧いてくるのです。
これは、間違いなく人生のあらゆる悩みを解き明かす「根本的な解決方法」になります。
レッツ!題目!
今日もお題目と共に、素晴らしい価値的な一日になりますように。
皆さまに、真心を込めてお題目をお送りしております!
よろしくお願いします。