おはようございます。今日もお元気でしょうか。桜梅桃李.comの島でございます。
今朝も一万遍の題目を唱えさせていただきました。その唱題の最中に、ひとつの言葉が心に浮かんできたんです。
── 題目根本に、その時代を生きる。
「その時代」とは、いつのことか
その時代、というのは、私にとっては、私がこの世に生まれてからの時間のことです。そして、自分の己の使命を果たしきる、その瞬間までの時間。
あなたが私と同じ年代でしたら、似たような感覚をお持ちかもしれません。けれども年代が違えば、あなたにはあなたの「その時代」があります。生まれてから、己の使命を果たしきるまで。誰にも代わってもらえない、自分だけの持ち時間なんです。
映画『永遠の0』が、心に焼きついている
『永遠の0』という映画がありまして、これが結構、私の心に焼きついているんです。自分の先祖はどんな人だったんだろう。お父さんは、おじいちゃんはどんな人だったんだろう。そういう思いが、あの作品を観ていると湧いてくる。
その時代は、第二次世界大戦でした。そしてその孫たちは、昭和の時代へ来たわけです。それを承継していく、継続していく。その積み重ねの上に、今の日本があり、今の世界がある。
そして今、日本はこれだけ多くの災害が頻繁に起きてきています。世界中でも同じように、困難の世の中があるということですよね。
「使命」は、命を使うと書く
その中で、私たち学会員にとって一番大事なことは、題目根本にその時代を生きるということになると思います。題目を根本にして、自分自身の人生を歩み、自分の使命を果たしていく。
命を使う、と書いて「使命」です。私自身が、毎日そのように生き切れているかどうか。それがその人の信心の証であると、そのように思います。
レッツ!題目。
今日もよろしくお願いいたします。
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