「題目が上がる仏壇」虚空厨子は、今この瞬間も進化し続けています。AIで色をその場で確認できる――創価学会仏壇ラボの最先端の取り組みをご紹介します!
皆様、こんにちは!桜梅桃李.comの島幸弘でございます。今日は、今年5月からスタートした「創価学会仏壇ラボ」についてご紹介させていただきます。
これは、題目が上がる仏壇「虚空厨子」を、今後どのように進化させていくかを考え、実践していく研究室・実験室です。虚空厨子は私が考案し、工房さんの力をお借りして形にしたもの。おかげ様で沖縄や愛知県、北海道からもご注文をいただくようになり、少しずつ「虚空厨子」という言葉も認知されてきました。
虚空厨子の進化とラインナップ
ラボでは、虚空厨子の第一世代から、進化を重ねた最新の形まで、実際に店頭で並べてご紹介しています。中には世界でうちしか販売していない仏壇もございます。
AIを使った色提案システム
そして今、特に力を入れているのがAIを使った色提案です。これまでは、ご希望の色を工房さんに伝えて、出来上がるまで実際の色味は確認できませんでした。ところが今は、仏壇と色見本を撮影し、その番号をAIに入力するだけで、その場で仏壇がご希望の色になった画像を確認できるようになったんです。ピンクにも、パールホワイトにも、ブラックにも。木目も同じように、撮影した柄をそのまま仏壇に反映できます。
これは単なる便利機能ではありません。あなたが本当に上げたくなる仏壇を、あなたと一緒に作り上げていく。その実証実験を、私たちは毎日積み重ねております。これからも創価学会仏壇ラボの取り組みを、皆様にお届けしてまいります。
レッツ!挑戦
題目が上がる仏壇「虚空厨子」とAIの融合。あなたが本当に上げたくなる一台を、創価学会仏壇ラボが実証実験を重ねながらお届けします。