寒くなりました
今日は襟のあるシャツにしてまいりました。今日は寒くなりましたよね。皆さん、お加減はいかがでしょうか。雨が多くて、今日の夜中も随分降っていました。
千葉県は、今回かなり大変な状況だということで、心配しております。一刻も早い復旧を祈っております。
ホームページに「ご相談台帳」を掲載しました
当店のホームページに、お客様との「ご相談台帳」を掲載させてもらいました。LINEを中心に、一部お電話からのお問い合わせも含めて、お客様にとってどんなことが聞きたいのかをまとめています。今日の時点で201件のお問い合わせに対して、お答えさせていただいております。
ほぼ同じ内容のものは一つにしていますが、似たようなことで違うことというのもたくさんありますので、できるだけ多くの事例を掲載させていただいております。
仏壇の故障:まずLINEで写真を
たとえば「故障・修理」は73件。その中の一つが「電源が入らない」というご相談です。
昨日まで使えていたお仏壇が、突然電源が入らなくなった。以前に教わったヒューズを交換しても直らない。電源コードだけ別売りで替えるか、出張でお願いできる地域ではないので困っています――というものです。
当店のお答えは、まずLINEで写真を送ってください、ということ。順に確かめていきます。コネクターなど、接続する端子がいろいろありますので、様々に確認していっていただきます。
コンセントからお仏壇に行く電源コードは、どちらかというと一番怪しくないんです。途中にヒューズがあって、雷などのときに遮断する役をしています。そのヒューズが切れていないということは、電気は普通、中に入っているということなんですね。
お仏壇も何社か作っていて、電気関係のものも何社かあります。私どもで分からない点は、メーカーや担当部署に聞いてお答えしています。それでお客様が直ったという形、あるいは部品を何とか調達して送るという形です。
お客様ご自身でなかなかできない場合は出張修理になりますが、お願いしている会社は関東になりますので、それ以外の地域はちょっと難しいんです。全国の仏壇店が非常に少なくなってきていますので、対応が難しいのが現状ではないかと思います。
あってはならないことが、実際にありました
先日、ちょっとショッキングなお話がLINEで届きました。お客様がつらい目に遭われたという事実です。
お仏壇の購入を半年前から考えていて、なかなか決断がつかなかった。一度、白いお仏壇を買おうかと思ったときがあったそうです。そのときの他店とのやり取りで、対応がちょっと……と感じ、「このお店嫌だな」と思ってお断りした。在庫がないという話もあったそうです。
ところが後日、そのお仏壇がなんと自宅に送られてきてしまった。注文していないのにです。当然受け取りを拒否したところ、そのお店からまた連絡が入り、「どういうことなんですか」という話になった――。かなりの暴言があったそうで、心がボロボロになったとLINEに書かれてきました。
皆さん、この事をどのように思われますか?
こんなこと現実にないんじゃないかと思うようなことが、実際にあったということです。このお客様から「桜梅桃李さんはそんなところじゃないと分かっているので、相談させてもらいたいんです」という切実なお言葉を頂戴しました。
お仏壇は、御本尊をご安置するためのものです。信心があるからお仏壇を買う、買い換えるという気持ちになったのです。
近くにお仏壇店がないのでネットで探して、商品を確認しようとしたときにそういう目に遭った。決済もしていないはずです。この業界で後払いという方式をしているところは、どうもないはずなので、びっくりしています。
困ったときは、消費者ホットライン「188」へ
一般的に言えば、こういうときは消費生活センター(消費者ホットライン188)に、まず苦情を言うということです。
その会社にまた電話したら、同じ人が出てくるかもしれませんからね。社会に声を上げていくことが大事です。弱い消費者であってはなりません。
「その店員さんは学会員なんでしょうか」と聞かれても、私には分かりません。学会員さんでなくても、学会の仏壇を扱っているところがあるんです。
ですから、仏壇のことで何かある場合は、その経営者、そして担当者がどういう人柄なのか。確認した上で、販売店と商品を確認する必要があると思います。
同じ仏壇の販売をしている立場として考えられないことですが、こういう事実があったということで、ライブの中で一言、皆様にご報告させていただきたいと思った次第でございます。
ご報告:『仏壇革命 虚空厨子』『レッツ!題目』の表紙を、艶ありから艶なしに
これまでの著作は、両方とも艶ありで出版していました。外国版を艶なし版で作ったら、落ち着いていて、なんかいい感じだったんです。今後は艶なしの、落ち着いた感じのあるものに変更してまいります。
次の著作「LB³」を、10月いっぱいに
今年5月に『レッツ!題目』を出版しましたが、もう1冊出させていただきます。
題目が苦手な男が、題目があがる仏壇を作りたいと思って作ったのが『仏壇革命 虚空厨子』。それで実際にあがったかどうかという実験証明が『レッツ!題目』で、3年間で1,000万遍あがりました。2026年4月6日です。
それから5か月後の今日の段階で、1,172万遍になりました。1,000万遍の題目があがって、私の生命の基盤が整ったのだと思います。それから3か月で100万遍。過去3年をはるかに凌駕する自身の成長を実感しています。
今回は、題目+AIを使いだした私の加速していく体験談を、新たに出版したいと計画したのです。それが通称「LB³」なのです。
AIで、英語ができない人間が著作できた
『レッツ!題目』の英語版を出すことができました。まず、ニュージーランドのゴードンさんが翻訳してくださった。私は英語が分かりませんから、テキストをいただいて日本語にもう一回直して、元の日本語と翻訳したときに「ああ、こういうふうに翻訳してくださったんだ、ありがたいな」と思うわけです。
さらに、ゴードンさんの信心あふれた翻訳をAIに学習させて、『Let’s Daimoku』を作りました。それをまた日本語にしてみたら、ちゃんとゴードン流になっているなと思って、出版したわけです。
AIを使うと、英語ができない人間が著作することができた、という新たな体験になりました。
著作を小説に、そして漫画に
今日、朝の題目でさらに思ったことなのですが、私のこれまでの著作を小説風にしたらどうか、ということです。小説にできるなら、もしかしたら漫画はどうかな?と。
AIに聞いたら、AmazonのKindleで漫画本も出せるという話です。
二冊目まではアウトソーシング、今回は自分とAIで
ここまでの著作は、Kindle出版用に編集してもらう人に頼んでいました。お金がかかりました。三冊目の『レッツ!題目』は、完全に私とAIを活用して、無料でできるようになったわけです。
できないことができる。「できない」が、AIを使うとできるようになってくる。英語ができなくても英語版ができた。それを小説にして、今度は漫画にする。あがっている私にAIをかけ合わせる、ということですね。
今回は口述筆記で
今回は口述筆記です。タイピングしていると誤字脱字が多すぎて、手が痛くなっちゃうんです。変換してまた間違って、を繰り返していると時間だけがなくなっていく。
章立て(目次)を作ってありますから、章立ての内容をAIが私にインタビュー質問し、答える形だと楽だと思いませんか。
毎日、自分自身ができないことができるようになってくる。これを進化ということだと思って喜んでいるわけです。そうやって進んでいくと何が行われていくかというと、宿命を自分で転換することができる、ということなんですよね。
LB³ ― 限界突破 × ライフブレイクスルー × ライフバランス
新作の「LB」は、リミットブレイクという意味。自分の限界を突破するという言葉です。
人間 × 題目 × AI = LB。初めは限界突破だけだったんですが、やっていくと、もう一個LBがあるじゃないか。ライフブレイクスルーです。単発じゃなくて、人生を突き抜ける。だから宿命転換と訳してもいいと思うんです。
宿命転換したから良かった、だけではちょっと済まされない。そうしたらもう一個LBが出てきた。ライフバランスです。変わればいいってもんじゃなくて、変わったものに対してどのようにバランスを作っていくか。健康と栄養のバランスと一緒です。
いつの間にか、人間 × 題目 × AI = LB × LB × LB となり、ゴードンさんにその話をしたら「島さん、それはLB³(LBの3乗)って言うんだよ」と。
1×1×1なら1の3乗で1ですが、2×2×2の3乗ってすごいですよね。限界突破が宿命転換になって、やがて人間革命になって、これが3乗倍になっていく――と、私はまた妄想しましてですね。この体験している内容を「LB³」で作っていきたいと、口述筆記でスタートしているということです。
実証を示していくことが、信心
私は「題目がいかにすごいかを実験証明していく人生でありたい」、そう思っているのです。
題目があがらなかった男が、題目があがる仏壇を作った。これは「買って読んでください」という話ではなくて、夢を実現していく実証を示していくことが信心なのです。「道理証文よりも現証にはすぎず」、形にあらわしていく、世に示していく、ということです。
10月いっぱいに出版できるように頑張って行きます。前回と同じように、AIを使って自分自身で作り上げる。半年間のスパンで、その間の信仰体験をしていく。結構すごいことをやっているんじゃないかなと、自分で思っています。
「何言ってるか分かんねえよ」というコメントに
朝の題目一万遍体験記で、「何言ってるか分かんねえよ」というコメントが入ることがあります。分かるというのはどういうことか。あなたが体験するかどうかなんです。
私はただのきっかけです。私は題目をあげて、こういうふうに感じて、こういうふうにやっていますよ、ということを発表しているんです。
分からないものを分からないまんまにしておくのは、せっかくのチャンスを棒に振っちゃっているような話です。自分で分かるようにしていくかどうかが、リミットブレイクじゃないですか。
自分で考えて、自分で悩んで。現代はネットがありますから、この情報が正しいか正しくないかも検証しながら、です。間違った情報を信じたら一番不幸になります。自分が賢くなるということです。
南無妙法蓮華経は、歓喜の中の大歓喜
「自分がボコっとへこんだ瞬間に、この瞬間に持ち上がる。だから題目は宿命転換が早いですよ」――何日か前の体験談です。
それに対して「心の底から本当に良かったなと思えるある程度の日数があってこそ、本当に良かったということじゃないんですか」というコメントもありました。
その方の言う時間の尺が、1分なのか1日なのか分かりませんが、仏法には即身成仏があります。因果倶時があります。生命は瞬間瞬間なんです。
そして南無妙法蓮華経は歓喜の中の大歓喜なんです。南無妙法蓮華経と一遍唱えたら、もう歓喜なんです。この一瞬一瞬を大切に、自分の生命を生かしていくことが信心の目的です。そのために題目をあげているんです。体験しながら、自分の価値創造する幸福感で生きているではありませんか。
三大プロジェクト
ホームページに三大プロジェクトが出ています。「お茶を飲みながら信心の話をしませんか」という仏壇やカフェ。仏壇や実践ワークショップは、今2名の方とLINEで連携を取りながら、こんな発見があった、こういうチャレンジをしている、とやっています。
そして仏壇ラボ。すごい勢いで始まっちゃっているんですが、更新する暇がなくて困っています。カラーの選択が600何十色できるとか、突板の木を変更するとか。突板の会社も9月に訪問して、また私の世界観が変わりました。
海外のお客様と、虚空厨子のこれから
海外発信は、SGI仏壇ネットというブログで、朝の題目一万遍体験記をゴードン流の翻訳で英語版にして出しています。少しずつ見られるようになってきて、先だってはオランダの方、そしてオーストラリアの方に購入していただきました。本当にありがたいです。香港のお客様の特注の仏壇も、いよいよ完成になります。
そして新しく、沖縄の方に虚空厨子をご契約していただきました。愛知県の方には、人間革命・新・人間革命の本棚まで一体型のパッケージになったお仏壇を。こちらも評判です。
花梨材がなくなってくるということで、2本お願いして、1本は愛知の方に。1本は在庫として展示いたします。それ以降はチーク材やウォールナット材など、一般的に流通している突板を貼って作ることになります。さらに来年になると思いますが、新しい形の虚空厨子の流れを、今計画しているところです。
来週は、中古仏壇に虚空板を取り付けた「虚空厨子仕様」を作成していきます。
題目は、時間ではなく数で
自分で決めて、継続して題目をあげてきました。私は、時間ではなく数でいったほうがいいと思っています。一遍一遍、数珠をたぐっていく。
「1万遍ってすごいですね、3時間ですか」とよく聞かれます。一遍一遍を南無妙法蓮華経、南無妙法蓮華経と唱えていったら、確かに3時間かかると思います。
だけど皆さん、誓願勤行会に参加されましたか!そのときの池田先生の題目の速さはどうだったでしょうか。それを思い起こしていただければ分かると思います。
実践して、自分で体感して初めて体験できるわけです。人生に何が残るか。体験したことしか残らない。酸いも甘いも体験したから、人生がいろいろ豊かになって、王者の風格になっていくんじゃないでしょうか。
「男は王者の風格を持て」と池田先生のご指導であるならば、滝のごとく王者の風格を持てる生き方をしたいと思っています。
題目根本に自分の可能性をどこまでも広げていく。生きて生きて生き抜いていく。自分自身が所願満足を絶対手にしていく。絶対負けない、絶対自分を諦めない、ということだと思うんです。あとは「叶い叶わぬは御信心により候べし全く日蓮がとがにあらず」という御書の通りです。
全部、僕の仕事で、僕の使命
妻に「あなたはいつも好きなことやっているのでしょう」と言われるんですけど、そうじゃないです。全部、僕の仕事であって、僕の使命であり、僕の責任。世界広宣流布のために、僕のできることを貫いていく。
私の使命は、全世界に題目の渦を巻き起こしていくことです。この仕事は、お仏壇を買っていただくことによって、題目をあげるというきっかけを作っていただきたい。だから「あなた自身がこの仏壇なら題目があがる」と思った仏壇を購入してもらいたいと思っております。
そして「創価学会仏壇は、題目をあげるためにある」。これが目的であると、私は定義しています。
皆さん、人生で一回ぐらい本を出したいと思いませんか。僕はそう思ったので、実行したのでできました。今回で4冊目。それを他言語で出版できる状況になった。まずは日本語と英語でやる。LB³が終わったら小説にしていくのか、それが終わったら漫画化していくのか。
健康で長生きして、毎日価値創造していく。その現実を作り上げていくかどうかが、人生が充実していくことだと思っております。
最後までご視聴、誠にありがとうございました。
レッツ!題目。
🙏 島 幸弘|桜梅桃李.com からのご案内
あなたらしく、最高に輝く!
創価学会仏壇専門店 桜梅桃李.com
専門ひとすじ(1982年創業)/創価学会仏壇 累計販売実績 18,958本/創価中古仏壇 再生実績 1,700本/商標登録「仏壇革命 虚空厨子」/北海道〜沖縄・海外配送まで
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