【題目1万遍1,069回】自分自身の「爆速の前進」へエネルギーを集中!精査された生命でレッツ題目!

【題目1万遍1,069回】自分自身の「爆速の前進」へエネルギーを集中!精査された生命でレッツ題目!

朝の題目1万遍・体験記 | 桜梅桃李.com 島幸弘

🎬 今回の体験記ショート動画はこちら!

画面中央の赤い再生ボタンを押すと、島社長の今日のお題目動画が流れます。

おはようございます!
今日も皆さま、お元気でしょうか。
桜梅桃李.comの島でございます。

「朝の題目1万遍・体験記」をお届けいたします。

本日、新しい一週間がスタートする月曜日はあいにくの雨模様となりました。少し肌寒くなるかもしれませんので、皆さまもどうか体調には十分にお気をつけて、一週間を健やかに出発してまいりたいと思います。

🌟 霧が晴れたようなすっきりとした大確信のなかにいます

さて、ここ2〜3日、私自身の心境がとってもすっきりとしております。

ますます、この南無妙法蓮華経のお題目、その言葉の通りに、どこまでも「前進、前進」している自分自身をリアルに実感しているところでございます。

振り返ってみますと、「何がそんなに原型と違ったのか」ということなのですが、実は先週、非常に大きな功徳(大読)をいただきました。

それは、お会いした方々とこの「信心の話」を、真剣に、精度高く対話させていただいたことです。

🎯 自分の「信心の基準」を他人に振り向けていた自分に気づく

その対話を通じるなかで、私自身が今まで様々なこだわりを持っていた「信心の基準」、つまり自分自身の中のルールですね。これについて、大きな気づきがありました。

本来は「自分自身に当てはめるべき基準」であるはずのものを、客観的に見たとしたら、少し「他者」の方へ振り向けてしまっていたのではないか、ということにハッと気がついたのです。

それは相手を思うがゆえであり、相手を心配するがゆえの行動ではあったのですが、知らず知らずのうちに、自分に向けるべき信心の基準でその方を見てしまっていたという事があったのです。

そこに気がついた瞬間、その執着をスパッとカットすることができました。

「そうか、これは自分自身に向けるべき信心の規範であって、相手の方に向けるのは違うよね」

そう深く納得し、心の底からすっきりと腑に落ちたのです。

🚀 そのパワーを自分に向ければ、生命は「爆速」で加速する!

他者へ向けていたその心配やこだわりのパワーを、「自分自身」へ100%振り向ける。

そうした瞬間に、自分自身がさらにスピードアップし、己の生命が徹底的に精査され、磨き上げられていく方向へと、大いなるエネルギーが凄まじい勢いで集中してまいりました!

これこそが、御本尊様の功徳です。
ある意味で「爆速」で、また前に進む力が何倍も強くなったと大確信しております。

「レッツ題目!」で祈り抜いていく中に、必ず諸天善神が厳然と現れ、出会うべき人とお会いさせてくださり、なおかつそこで、前進するための重要なヒントを次々と与えてくれているのだと、強く、強く感じております。

自分自身の生命を題目で磨き、爆速で前進するために、
今日も共にお題目をあげてまいりましょう!

レッツ題目!

今週も一週間、どうぞよろしくお願いいたします。
ありがとうございました!