本日2026年6月18日、なんと遠方、北海道から「虚空厨子」を実際にご覧になりたいということで、茨城の当店までお客様が来てくださいました。本当にありがとうございます。
超希少材「チーク・黒檀」の限界
進化を遂げた究極の【虚空厨子®】
現在お見せしているデザインの中で、真ん中がノーマルスタイル(木製・チークと黒檀)、両脇がアースカラー(最近の車の色を参考にしたもの)です。実は、3日前の情報で黒檀やカリンという材料が非常に非常に入手困難になっております。そのため、年内にご注文をいただいたとしても、今ある4つの現品(即売可能)を除いては、材料がないためもう作れないという状況になってきています。それほどの希少性が出てきています。
また、右から 2 つ目にあるのが「虚空厨子」の1号機ですが、これはダイヤル式のスイッチでした。現在はリモコン式に進化しており、自分の目やその時々の状況、朝・夜のコンディションに合わせて、ご本尊様の明かりの色味や状態を自由に変えられるようになっています。
これぞ【仏壇革命】!!
金色の常識を打ち破る宇宙の没入感
「これまでの創価学会用のお仏壇は、ただ金色の厨子に御本尊を安置し、明かりが灯るだけだった。しかし、本当に私たちが雑念を払い, 命の底から題目をあげるために何が必要なのか?」
私自身が朝の一万遍の題目闘争の中で行き着いた核心の答え、それが法華経に説かれる「虚空会の儀式(国への儀式)」でした。
「題目が苦手」だった私自身の実験証明
この「虚空厨子®」は、単なる商業的なデザイン仏壇ではありません。かつては題目が苦手で、すぐに逃げてしまっていた私自身を叩き斬り、朝の一万遍の題目を決意してスタートした、まさに「私自身の生命変革の実験証明」そのものなのです。
「題目があがらなかった男が、題目をあげるためにどうすればいいか。その執念から生まれたのがこの厨子であり、私は今もその勝利の実験証明をYouTubeで嘘偽りなく継続している」この私の圧倒的な確信の魂が、お客様の心を一瞬で揺さぶりました。
「これなら、本当に集中して題目に没頭できる」
実際にリモコンを操作し、当店にある期間限定の「常住御本尊仕様(表層替え)」の見本をご覧になった北海道のお客様からは、「あの中に御本尊様が安置されているのを想像したら、本当に没頭できるイメージが湧いた」「こうして照らされた御本尊様に向き合えば、本当の意味で集中して題目が上げられる。違うよね」と、びっくりしたという大感動の言葉をいただきました。
御本尊様に自ら光明を与えていくという、積極的な祈りの境涯を開いていく。そのための空間デザインが、この「虚空厨子」です。優先すべきは、外回りのデザインや大きさ、値段ではなく、「題目が上がるかどうか」です。創価の永遠の五指針を生活・ビジネスで体現し、絶対勝利していくための究極の武器が、ここにあります。
創価学会員の祈りを変える空間デザイン
北海道からのお客様も大感動された「没入感」の秘密、第2世代LED調光システムの全貌をこちらの特設サイトで詳しく公開しています。
島幸弘・魂のバイブル