「意識」の3文字。後継の支部長と語り合った「広布のリーダー」が絶対に忘れてはいけないこと【朝の題目1G遍 体験記 第854回】

こんにちは、桜梅桃李.comの島幸弘です。
本日も「朝の題目1万遍 体験記」、第854回をお届けいたします。

2025年11月2日、日曜日。

本日は午後からお客様が2件、ご来店される予定となっており、朝からショールームに出勤しております。
本当にありがたいことに、毎日「やりたいこと」が溢れています。

それは、この「創価仏壇に関する事業」と、「世界広布のために何ができるか」という2つの柱を、私自身が常に「意識」しているからです。

後継の支部長と語り合った「意識」の3文字

その「意識」ということについて、昨日(土曜日)、非常に深く、さわやかで活力が湧く時間を過ごすことができました。
私の後継である、現支部長が店に来てくれたのです。
お互いの近況や仕事の状況について情報交換をし、大いに激励し合いました。

その対話の中で、リーダーとして「絶対に忘れてはいけない」と互いに確認し合ったのが、まさしく「意識」という3文字でした。

私たちは、日々の中で何に「意識」を向けるべきか。

「祈り」への意識
朝、勤行をし、題目をあげるぞという「意識」。
そして、ただのルーティーンではなく、「生命変革の祈り」をしていくんだという「意識」。

「仕事」への意識
仕事の時間は、目の前の業務に集中し、必ず結果を出すんだという「意識」。

「広布」への意識
そして、仕事が終われば、自分自身が「広宣流布の式を執るんだ」という、リーダーとしての「意識」。

「これら一つひとつの『意識』を、我々は絶対に忘れずに戦っていこう」—そう、固く誓い合いました。

互いの「意識」が、地域を動かす

支部長は、支部長として「島さんのこと、地域のこと、同志のことを、常に真剣に『意識』して考えています」と語ってくれました。
私自身も、その支部長を含め、支部・本部・分県という我らが地域の中で、「どう広宣流布の火蓋を切っていくか」を、常に「意識」し行動しています。

そして、その「意識」を、ただの「思考」で終わらせません。
私は毎朝、我が地域の全ての同志の方々の生命に「梵天・帝釈よ、日天子よ、入れ!」と、強盛に祈り、題目を送っています。

互いがリーダーとして「意識」し、祈り、行動する。

この「意識」の連鎖こそが、広布を動かす唯一のエンジンなのだと、後継の支部長との対話を通して、改めて確信いたしました。

本日もまた、島ができること、島にしかできないことを、強く「意識」して行動してまいります。
本日も、最後までお読みいただき、ありがとうございました。
レッツ・ダイモク!


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