【題目1万遍1,075回】朝の題目が孫に「なんでやねん」!? ジイジと孫が一緒に唱えた、心震える朝のひととき

朝の南無妙法蓮華経が、孫には「なんでやねん!?」に聞こえてしまった痛快な誤解。そこから始まった、孫と一緒に唱える題目のひととき。「ジイジは、スーパー〇〇ちゃんになりますようにって祈っているよ!」――島幸弘の朝の題目1万遍体験記です。

皆様、おはようございます!今日もお元気でしょうか。桜梅桃李通りの島でございます。朝の題目1万遍体験記になります。

孫たちが2家族分、大騒ぎのお泊まり!

昨日ですね、夜戻ってきましたら、孫たちが2家族分来ておりまして、「今日はお泊まりなの!?」っていうことで大騒ぎしておりました。

南無妙法蓮華経が「なんでやねん」に聞こえる!?

今日早朝に、いつもの通り題目をあげてる私のところに、孫が一人、二階から降りてきてしばらくしてると、南無妙法蓮華経ではなくて「なんでやねん」って孫が聞こえるって言うんですよ。それで「なんでやねんじゃないだろう、ナンミョウってやってる」っていう話をするんですけど、いや「なんでやねんって聞こえる」っていうことで、私もこれはまずいなと思って、「南無妙法蓮華経・南無妙法蓮華経」って、少しゆっくりしたのですが、孫に諭されたわけですね。ちょっと題目が早いので。

「一緒にやろうね」孫と唱えた題目

ゆっくり直したら、「うん」っていう感じで近寄ってきて、「一緒にやってもいい?」って話になったので、さらにゆっくりやって、「わかった、一緒にやろうね」という事になり、お数珠をこうかけてあげて、題目を一緒にあげることができました。

ジイジは、スーパー〇〇ちゃんになりますようにって祈っているよ!と言いましたら、うなずき、少しだけ一緒に題目ができました。

子供ですから飽きちゃうんですよね。それをパッと見たら飽きてたので、「あ、もういいよ」って言ったら、「うん、わかった、ありがとう」っていう風な一幕がありました。

信仰の姿を孫に直接見せられる幸せ

もう何という幸せな事なんでしょう。題目をあげている姿を、孫に直接見せられる。そしてこの孫との会話があるその間に、また一人二人と、二階から降りてきて、「ジイジ、おはよう」って言ってみたり、私を無視したりね、子供だっているわけですね。

で、そういう流れの中で、この孫たちに守られてるなっていう気持ちも含めてですね、いやあ本当に題目は素晴らしいな、嬉しいな、今日もありがたいなって思いながらですね、あげることができました。

朝の勤行・題目が、価値創造の一日をつくる

さて皆さん。あなたの姿、自分自身がもういくらでも感動できるっていう朝の勤行と題目、とても大切ですよね。そういう気持ちでレッツ題目!今日も一日、素晴らしい価値創造の日でありますように。

レッツ!題目

朝の勤行・題目こそが、自分自身を感動させ、価値創造の一日を築く魂の技術。孫との何気ないやりとりの中にも、信仰の喜びと家族の絆が詰まっています。