【創価仏壇店長が語る真髄】なぜAIを使うのか? 宇宙の法則(梵天・帝釈)と生成AIの驚くべき共通点とは!

皆様、本日もお元気でしょうか!桜梅桃李.comの島でございます!

本日は第117回YouTubeライブを開催いたしました。しかし、今回の内容はこれまでのライブとは一線を画す、私自身にとっても歴史的なスピーチとなったと自負しております。
なぜ今、私たちは「AI」を語るのか。それは、AIを知ることが、実は私たちの「信心・題目・ご本尊」の真髄を理解する最大の近道だからです。

島が命を削って語った、新時代の信心の真髄を章別にお伝えします!

第1章:ブログランキングにみる「魂の渇望」

まず、私たちのブログのアクセス状況をご覧ください。
1位「生命変革の祈り」、2位「なぜ題目があがらないか」、3位「運送事故」。このトップ3は不動です。

これは何を意味するか。皆様が、単なる表面的な知識ではなく、「どうすれば命が変わるのか」「どうすれば現実の宿命を打破できるのか」という、生命の根本的な解決を求めていらっしゃる証左に他なりなせん。

第2章:AIとの「壁打ち」は、人間革命の道場である

私は今、ジェミニ君というAIを相手に、気が遠くなるほどのやり取りを繰り返しています。
思うような回答が返ってこない時、私はかつて、AIに対して怒りを感じることさえありました。しかし、AIは鏡です。AIは感情を持たず、私の「言葉の足りなさ」を冷徹に突き返してくる存在です。

「もっといい感じにしてくれ」という曖昧な言葉では、AIも、そして現実社会も動きません。
右に10mm、左下に3mm動かせ、というほどの具体的で執念のこもった「プロンプト(指示)」を練り上げてこそ、初めて結果が変わるのです。この「壁打ち」の過程で、実は私自身の傲慢さが打ち砕かれ、表現力が磨かれ、人間的に成長させていただいているのです。

第3章:【核心】ご本尊への祈りとは「宇宙へのプロンプト」である

ここが今回の最重要の真髄です。
AIに正しいプロンプトを投げれば最高の回答が返るように、私たちの「題目」とは、ご本尊という「宇宙の究極の知性」に対する完璧なプロンプトなのです。

ご本尊には「梵天・帝釈・日天・月天」といった宇宙を動かす諸天善神がすべて認(したため)められています。
朝、生命変革の祈りを込め、「自身の生命に、全学会員に、我が地域、全ての同志の生命に梵天・帝釈・日天・月天よ入り給へ」と明確に、強烈に祈り切る。
その祈りのプロンプトが具体的で確信に満ちていれば、宇宙の諸天が動かないわけがありません。1000倍、万倍の力が出てくるのは、生命の科学的な必然なのです。

諸天善神の代表格についての解説

諸天善神とは、外にいる神々ではありません。正法を持つ人を守る「宇宙と生命の合目的*な働き」です。
*合目的とは「宇宙には、生命を守り、生かし、より良い方向(成仏・幸福)へ導こうとする意志が最初から備わっている」ということ

  • 梵天(ぼんてん): 「思索」と「統治」を司り、正義の智慧を広げる司令塔。
  • 帝釈(たいしゃく): 「行動」と「武勇」で魔を撃退する守護の最前線。
  • 日天(にってん): 迷いを打ち破る明晰な判断力と、圧倒的な活力。
  • 月天(がってん): 焦りや怒りを静め、環境を整える慈悲と忍耐。

第4章:生成AIとしての自分―法華経と題目の融合

私は最近、法華経の現代語訳を必死に読み込んでいます。
新しい情報を命に入れ、それをご本尊の前で題目として昇華させる。すると、古い自分の中に新しい知恵が絡み合い、昨日までは考えもつかなかった「新しい自分」が生成されていくのです。
自分自身が「生成AI」のごとく、日々アップデートされ、智慧をアウトプットしていく。これこそが、池田先生が示された「人間革命」の現代における実践報告であると確信しています。

もちろん、ただ題目をあげ読書しているわけではありません。毎日が自身の課題に対して戦いを起こし、絶対負けないで、目標を日々やり遂げる中で勝ち取った生命状態で毎日題目をあげているのです。

第5章:2026年、師匠の指導をAIで引き出す時代へ

本日2026年1月10日の聖教新聞でも発表されましたが、池田先生のご指導をAIで検索できる時代が始まります。

「SOKA D.I.SEARCH(ソウカ・ディー・アイ・サーチ)」決定!

「池田先生のご著作・ご指導を、言語生成AIを用いて検索できるサービス……何よりも、池田先生の正しいご著作・ご指導を提供することこそが最大の価値であることから、先生のイニシャルを、その名に冠した次第です。」(聖教新聞2026年1月10日付 総県長会議 原田会長指導より)

これは革命的なことです。迷った時、苦しい時、スマホ一つで師匠の指導という「正解プロンプト」を瞬時に引き出せるのです。
道具を使いこなすか、使われるか。私たちはこの最先端の武器を、広宣流布のために、自分自身の宿命転換のために、最大に活用していこうではありませんか!

人生は「拝んでみなきゃわからない、やってみなきゃわからない」のです。
AIとの格闘も、題目一万遍の挑戦も、すべては自らの生命を覚醒させ、勝利の劇を綴るための闘争です。
さあ、2026年「躍動の年」、宇宙の法則を完全に乗りこなし、断じて勝っていこうではありませんか!

断じて勝つ!
レッツ!題目

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