【座談会の空気に触れて】一人の人を思う「祈り」から始まる一日:朝の題目1万遍体験記:985回

【座談会の空気に触れて】
一人の人を思う「祈り」から始まる一日

桜梅桃李.com 代表 島 幸弘

▼ 本日のShorts動画:座談会と祈りの心

皆さま、こんにちは。
桜梅桃李.com 店主の島 幸弘でございます。

本日も朝の題目一万遍の挑戦から一日をスタートし、午前中は地域の皆さまとの集い「座談会」に出席してまいりました。
日曜日の少し曇り空の下ではありでしたが、皆さまとお会いし、笑顔で対話することで、私の心は雲一つない晴天のような清々しさに包まれています。

■ 祈りの中で浮かぶ「あの人の顔」

今朝の祈りの中で、私の頭の中にはたくさんの人の顔が浮かんできました。
座談会で今日お会いする方、最近お会いできていない方。

「あの人の健康はどうかな?」
「あの悩みは解決に向かっているだろうか」
「今日は元気に参加されるかな」

一人ひとりの近況を思い浮かべ、その方の幸福を願う。
お題目を通して、時空を超えて応援の祈りを届ける。
私たちには、ご本尊様の前からいつでも、自由自在に「慈悲の境涯」をスタートさせることができる、最高の特権があるのだと改めて深く実感いたしました。

■ 「自分自身を信じる力」を磨く

私たちは時に、厳しい現実(娑婆世界)に直面し、心が折れそうになることもあります。
そんな時、何より大切なのは「自分自身が、仏の生命を持った尊い存在である」と、自分自身で認められるかどうかではないでしょうか。

お題目を唱え抜くことで、自分の中にある計り知れない「仏の生命(仏界)」を体感し、確信に変えていく。
その生命の躍動があってこそ、目の前の一人と最高の笑顔で向き合い、真心からの言葉を届けることができるのだと思います。

■ 繋がりを築き、価値を創造する

今日、座談会でお会いできた喜び。
そして、今日お会いできなかった方へは、これから直接足を運び、訪問して対話を広げてまいります。
こうした一つひとつの繋がりの積み重ねこそが、私たちの人生において最も価値ある歩みになると信じています。

三月もいよいよ終盤に入ります。
私はこれからも「題目根本」に、お客様お一人おひとりの人生に寄り添い、共に「価値創造」の道を歩んでまいります。

お仏壇のことはもちろん、人生のどんな小さなお悩みでも、どうぞお気軽に島までお聞かせください。
今日も最高の一日にしてまいりましょう。

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