Souka Buddhism Butsudan Specialist
朝の題目1万遍体験記962回:
早朝から「虚空会の儀式」参加へのセットアップで絶好調!
桜梅桃李.com / 島幸弘
「おはようございます! 今日も元気でしょうか」
▲【動画】島幸弘による朝の唱題体験記(962回目)
昨日までの目まぐるしい格闘、そして下した大きな決断。
次なる一歩を踏み出すため、私は今朝も4時に起き、御本尊の前へと向かいました。
「よろしくお願いします!」
この清々しい一言から、私の一日は始まります。
1. 誰もが「虚空会の儀式」へ参加できる
唱題に入る前、私は必ず池田先生のご指導と「生命変革の祈り」のシートを大切に拝読します。
これは、自分自身の心のスイッチを切り替えるための、何より大切な準備です。
日々、悩みや葛藤は尽きません。しかし、お題目を唱えることは、宇宙の根本的なリズムである「虚空会の儀式」へ参加するための「パスポート」を手にするようなものです。祈りによって、私たちの小さな命は、宇宙の大きな生命へと繋がっていくのです。
2. 「迷い」は「前進」している証拠
唱題の中で、私は自分の心を宇宙の生命に「バチッ」と合わせる努力をします。
どうしても心が揺れ、「自分だけの考え(凡夫の判断)」に引っ張られそうになることもあります。
「これでいいのだろうか」と悩むのは、あなたが真剣に生きている証拠です。
自分勝手な思い込みと、信心の智慧とのせめぎ合い。その葛藤こそが、私たちの命を磨く大切なプロセスなのだと、私は自身の体験を通して確信しています。
3. 「唱え続ける」ことが、あなたを守る力になる
何が正しいのか分からず、立ち止まりそうになる時もあるでしょう。
だからこそ、私は伝えたいのです。
「どんな時も、お題目を唱え続けていきましょう」
それが、私たち創価学会員にとって生命の奥底から最も安心でき、最も力強い、勝利への根幹と決定づけて行きます。