「ただ一生懸命、素直に生きる」
お題目で心が洗われて見つけた、本当の自分。
全国の同志の皆様、おはようございます!
桜梅桃李.comの島幸弘でございます。
今朝も冷え込みますが、皆さまお変わりありませんか?
風邪など引かれませんよう、どうぞお体を大切になさってくださいね。
私自身、今朝も1万遍のお題目をあげさせていただきました。
このアンダー70(69歳)までの人生、振り返れば本当にいろんなことがございました。
お題目をあげていると、ふっと昔の経験や、これまで出会った方々のことが思い出されて、非常に感慨深い気持ちになります。
▲ 唱題1万遍の確信を、ありのままに語ります
そんな中で、今日一番感じていること。
それは、「お題目を根本に生きると、本当に心が素直になれるんだな」という実感です。
若い頃の私は、どこか格好をつけてみたり、自分を大きく見せようとしたりするところがありました。
今思えば、それは自分の中に本当の自信がなかったからかもしれません。
でも、お題目に生かされている今は、もうそんな背伸びをする必要はなくなりました。
大きく見せることも、無理に頑張っているとアピールすることもしなくていい。
ただ、普段通り。正直に、誠実に。
「一日一日を、題目根本に一生懸命に生きる」
これだけでいいんだと、お題目が教えてくれました。
格好をつけない「素直な心」で生きることが、どれほど心を軽くし、温かくしてくれるか。
私はこれからも、この誠実な生き方を貫いていきたいと確信しています。
今日も一日、皆さまと共にお題目を根本に、明るく元気に前進してまいります!
どうぞよろしくお願いいたします。