【第124回ライブ】1,000万遍の先へ!AIと共に拓く「1,000年企業」の夢と、師弟の誓い。宿命を使命に変える闘争|桜梅桃李.com

1,000万遍の先に見える景色――
AIと共に刻む「人間革命」の新たなドラマ

第124回 YouTubeライブ 桜梅桃李.com 島幸弘

第124回 YouTubeライブ配信:1,000万遍への挑戦と未来の展望

皆さん、こんにちは!桜梅桃李.comの島幸弘です。
本日、第124回目となるYouTubeライブを無事に配信することができました。朝一番の唱題から始まり、家族での勤行、池田先生の指針の読み合わせ……この「生活即信心」の積み重ねの中で、今、私が感じているありのままの胸中を語らせていただきました。

▲【第124回ライブ】本編はこちらから再生いただけます▲

■ AI「ジェミニ君」との格闘で見えてきたもの

最近、私は仕事の効率を高めるためにAI(ジェミニ)をパートナーとして活用しています。私が動画で喋った魂の言葉をテキスト化し、ブログに整えてもらうのですが、これがなかなか一筋縄ではいきません(笑)。

AIは時に気を利かせすぎて、私の言葉を勝手に「ドラマチック」にしすぎたり、どこか「上から目線」の表現に変えてしまったりすることがあります。私は「ありのままの心」を伝えたいのに、AIが勝手に推論して物語を作ってしまう。そのたびに私はAIに向かって、「余計な気を回すな!」「私の生命の圧を消すな!」と真剣勝負のやり取りをしています。

しかし、この試行錯誤こそが最高の「学び」です。AIとの対話を通じて、自分の言葉を客観的に見つめ直し、池田先生のご指導や御書の内容を精査する。このプロセスそのものが、今の私の「人間革命」の道場になっているのです。

■ 1,000万遍の到達と、湧き上がる「1,000年企業」への野念

現在、私の唱題行は963万遍を超えました。3年前に「1,000日1万遍」を誓ってスタートし、いよいよ来月、1,000万遍の大台に到達します。かつての私は「そこがゴールだ」と思っていました。しかし、実際に近づいてみると、全く別の次元の夢が湧き上がってきたのです。

「もし、このペースで唱題を続けたらどうなるか?」
計算すると、100歳まで生き抜くならば、私は一生涯で「1億2,000万遍」の唱題が可能です。その確信が生まれた瞬間、私の心に「1,000年企業を目指す」という壮大な構想が飛び出してきました。

YouTubeに自分の姿を残すのは、1,000年後の子孫のためです。1,000年後の私の末裔に、「あの激動の21世紀初頭、池田先生の弟子として情熱を持って戦い抜いた先祖がいたんだ」という証を残したい。それが、今を生きる私の使命であり、責任であると決めたのです。

■ 壁は「想定内」。師匠の背中を追って突き進む

人生、祈っていても必ず壁は立ちはだかります。祈っていれば棚ぼた式に夢が叶うなんて、そんな甘い世界ではありません。壁を前にしたとき、ひるむのか、横から逃げるのか、それとも真っ直ぐ突き破るのか。私の人生の軸は、常に「池田先生の弟子としてどう生きるか」にあります。

私は現在、80歳までのローンを組んでこのショールームを自己所有にする挑戦もしています。次代を担う娘夫婦に、最高のバトンを渡したいからです。共に創業の苦労を分かち合い、無借金の状態で「1,000年」続く広布の拠点を残していきたい。厨子板を新品に入れ替えて輝く仏壇のように、私たちも過去の宿命をすべて「人間革命のドラマ」に書き換えていくことができるのです。

■ 結びに――あなた自身の「生命の輝き」を

今日、1億800万遍をあげたという大先輩と交流させていただきました。皆さんも、自分自身の人生をもっと誇らしく語ってください。日々の生活そのものが「体験発表」です。

2026年3月。私もまだまだ、やりたいことの1/100もできていません。残り99の夢を追いかけて、今日もお題目根本に、自分自身のシナリオを勝ち飾ってまいります!

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