【実録】「あのお仏壇が忘れられない」
先月ご来店の夫妻から届いた、歓喜の再会予約。
当店にお問い合わせいただき、ありがとうございます。
桜梅桃李.comの島幸弘です。
本日、フリーダイヤルに大変嬉しいお電話をいただきました。先月、ご夫妻で当店に足を運んでくださったお客様からです。
「あの時に見せていただいた、黒檀の素晴らしい中古仏壇が忘れられなくて……。もう一度、どうしてもあのお仏壇に会いに行きたい。それまで取り置きをお願いできますか?」
桜梅桃李認定の中古仏壇1360 笹鳴 黒檀
受話器越しに伝わってくる、お客様の真剣な想い。私は胸が熱くなりました。
中古仏壇といえど、私たちの手で魂を込めてメンテナンス・クリーニングを施した逸品です。
次なる広布の舞台へと送り出す準備を整えた逸品だからこそ、その価値を生命で感じ取ってくださった。これほど経営者冥利に尽きることはありません。
【信頼を繋ぐ「お取り置き」の対応】
通常、当店ではお電話から3日間のお取り置きを基本としております。
しかし、今回は再来店されるお客様の真心、そして定休日等の兼ね合いも考慮し、3月5日(木曜日)の午後1時まで、責任を持って「商談中」として確保させていただくことを即座に決定いたしました。
「自分たちの都合で申し訳ない」と恐縮されるお客様に、私は申し上げました。
「とんでもございません。以前もご来店いただいた大切なお客様です。木曜日までしっかりとお守りしてお待ちしておりますので、どうぞお気をつけてお越しください!」
お客様からは「本当に助かります、よろしくお願いします」と、弾んだ声でご返答をいただきました。
「あのお仏壇で、最高の勤行をしたい」
そう願うお客様の一念が、新たな宿命転換のドラマを書き換えていく。私はその「橋渡し」をさせていただくことに、一点の曇りなき誇りを感じております。
3月5日、再びお会いできることを最高の準備をしてお待ちしております!