字が読めなくても大丈夫!孫に教える「楽しい勤行」のコツと島社長の確信
おはようございます。今日もお元気でしょうか。
桜梅桃李.comの島でございます。朝の題目1万遍の体験記になります。
昨日は休業日でしたので、題目は唱えましたが動画撮影は控え、本日2回分としてお伝えさせていただきます。
【新たな取り組み:Q&Aの拡充】
昨日の休み、朝から「新たな取り組みをしたい」と色々考え、決意を固めました。創価仏壇専門店として、皆様の問題解決の手助けをしたい。そのために、ホームページ内のQ&A(よくあるご質問)を拡充し、多くのお客様からの悩み相談にお答えしている事例を通して、解決の糸口を理解していただける「百科事典」のようなものを作っていきたいと考えています。
【孫たちとの春休み:初めての対面勤行】
今日から孫たちの春休みが始まりました。朝から小学校2年生と、年長になる男の子2人がやってきました。今回はうれしい事に、この2人が「勤行をする」と言うのです。私が導師席に座り、御本尊様に対面している後ろで、2人の両脇に妻と婿さんがいました。
【文字が読めない子への教え方】
年長の下の子は、まだ字が読めません。経本を一生懸命見ようとしますが、分からない。そういう時は、親が横にいて子供経本を見せてもダメなんです。「口」を見せるんです。
私が後ろ向きになって(御本尊様を見ないで)下の子の方に向いて大きく口の動きを見せる。「しょうい・しょうほう・にょうぜ・しょ!」と一文字ずつ伝え、最後は大きく力強く「ショ!」とアクションをわざと強くして、にこっと笑って見せるのです。
【「南無妙法蓮華経」はスーパーきょうちゃんの力】
孫から「南無妙法蓮華経ってどういうこと?」と聞かれ、私は確信を込めて答えました。
「これを唱えていくと、自分自身のすごい力がブわーっと出てくるんだよ。スーパーきょうちゃんになれるんだよ!だから一生懸命唱えて、稽古(空手)も気持ちで負けないで、どんどん稽古していくと強くなるよ!」
孫たちの純粋な姿に、私自身も大きな元気をいただいた朝の出発です。
レッツ!題目
まずは自分が元気で朝のスタートを切ること。
自分のお題目で生命力を絶好調にすることから、すべてが良い方向へ行くのです!
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