仏壇の扉が開かなくても大丈夫!
島社長が教える「安心」の対処法
こんにちは!桜梅桃李.comの島幸弘です。
信心44年、これまで数え切れないほどの仏壇と向き合ってきましたが、時々こんな切実なお電話をいただくことがあります。
皆様、まずは深呼吸です。大丈夫、安心してください。
「たとえ機械が止まっても、あなたの祈りは絶対に止まらない」と、私は断言します!
うちで扱っているお仏壇は、万が一、停電したりスイッチが壊れたりしても、ちゃんと「手」で開けられる設計になっているんです。
【解説動画:手動での開け方】
これを私たちの実感を込めて言えば、まさに「境智冥合(きょうちみょうごう)」です。
「勤行をしたい!」という真っ直ぐな境涯(心)があれば、目の前の状況(機械の故障)に振り回される必要はありません。
扉が開く方向に、優しく手を添えてあげてください。それだけで、スッと道は開かれます。
島社長からのお願い
何度も手動で無理に動かすと、中の機械を傷めてしまうことがあるんです。なので、修理が終わるまでは「扉を開けたままの状態」で安置し続けていただきたいのです。
「開けっぱなしでいいの?」と思うかもしれませんが、いいんです!
むしろ、「いつでも御本尊様と向き合えるんだ」という広々とした境涯で、堂々と勤行・唱題に励んでいただきたい。
不測の事態だって、信心の智慧があれば「安心」に変えられます。
桜梅桃李.comは、ただ仏壇を売るだけじゃありません。
皆様の「祈りの毎日」を守り抜くのが仕事です。
困ったときは、いつでも僕にLINEで相談してくださいね。
さあ、今日も明るく、勝利の門を開いていきましょう!