こんにちは、幸弘さん。朝の題目1万遍体験記です。
今朝、私は確信しました。「行動しない限り、人生は変わらない」と。
これは、観念的な精神論ではありません。私たちが日々実践する「祈り」を、確実に「現実」へと変えていくための、仏法に裏打ちされた不動の法則です。
1. なぜあなたの祈りは「机上の空論」で終わってしまうのか?
動画で触れたように、「試しもしないことには、それは想像でしかない」という言葉に、私は深く頷きました。
私たちがどんなに真剣に御本尊に向かい、壮大な祈りを捧げたとしても、その祈りを具現化するための「行動(試し)」がなければ、それは「机上の空論」、つまり空虚な論議で終わってしまいます。
- 祈り:未来の目的地を決めること。
- 行動(試し):その目的地へ向かうために、今、一歩を踏み出すこと。
この「祈り」と「行動」はセットです。なぜ、あなたの祈りは現実化しないのか? それは、「決意→祈り→行動」のサイクルのうち、最も重要な最後のピースが欠けているからです。
2. 「題目×試し」の法則:空論を打ち破る実践哲学
私は長年の信心の実践と、仏壇革命という事業の現場で、この法則を確信しました。
過去のテーマ「何と1人も(の弘教を)」を目標とした時も、ただ祈るだけでなく、そのための継続的な努力を積み重ねてきました。この「継続的な努力」こそが、私にとっての「試し」です。
創価学会のテーマが決まったら、私たちもまた、そのテーマを自分の人生のテーマとして腹に収め、実践していくことが大切です。
3. まず「試し」てみよ! 現実が動き出す唯一の方法
「試し て み たら は 現実 に なる ん です よ ね。」
これは、私たちが「机上の空論」の鎖を断ち切り、「宿命転換」という現実を掴むための唯一の方法です。
もし今、あなたが仕事や人間関係、健康の壁にぶつかっているのなら、まず「試し」てください。
それは、近所のセブンイレブンに行くために歩くか、車に乗るか、「行動」するしかないのと同じです。祈りも全く同じなのです。
勇気をもって、一歩を踏み出す。その「試し」から得た経験を、即座に**「改善」**していく。このサイクルこそが、あなたの人生を、あなたの現実を、必ず進めていくのです。
さあ、私たちも、空論に終止符を打ち、現実を変える「試行錯誤」と「行動」を、今日この瞬間から始めましょう! レッツ!題目
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著作・仏壇革命家 島幸弘